久留米ー高円寺、2000GT!!

昨晩は前日のCHUBBYに引き続き、高円寺のMOON STOMPでタケダ2000GTくんの投げ銭ライブでした。
今のタケダくんに一番唄ってもらいたい場所、
もしくは、今のボクがタケダくんの唄を聞きたい一番の店。
そんなんで選んだボガルサが根城にしていたような場所です。
なのですが、次のワルダクミの準備のため遅刻。
店に着いたら、おお!?ナニやら熱い唄が、地下一階にある店から通りまで登ってきてるでは、、
想像以上にお客さんで溢れてる店内、唄っているのは?ん、おお!
トラベラーズの石原顕三郎さん!!

久留米出身のThe TRAVELLERS
それをシアワセそうに見つめる久留米で腕を上げてきたタケダくん。
「久留米以上に久留米な街高円寺のムーンストンプ」などと紹介してきましたが、
「久留米以上に久留米な街高円寺のムーンストンプで久留米サミット」などという面倒な言い回しになってしまいました。

にしても熱い!
ギターガツン、始め優しくし、そして激しくシャウトされる唄。
今時お洒落なカフェミュージックの真逆の表現、
実はこんなのを必要としてる人ばかりなのにね、どうしちまったんだ。
トラベラーズお得意のジャンプナンバーから「夢のカルフォルニア」とかね、
当たり前のスタンダードがうれしくて、踊れてしまって。
そんなのをグイっと睨みつけるようにして聞いてる強面な男どもが多いのも、
まあ高円寺らしい景色ではあるね。
いや〜〜〜、得をした。
で、タケダくんの2ステージ目。
実は楽しみだったワルダクミ「eliちゃんとの競演再び!」は1ステージめで終わってしまっていて残念だったのですが、
久留米のような街の久留米にあるような店でのタケダくん、昨晩以上に、いや、今まで見た事ないくらいに伸びやかに唄ってました!
途中、「縦社会の厳しい久留米音楽シーン(200GT談)」にあって核弾頭2発、タケダくん×ケンザブロウさんのセッションなんてのが、音楽の滋味に溢れてまして、あの夏の残像って言うか、秋の味覚先取りって言うか、それはそれはハラハラも含め楽しい時間なのでした。

う〜〜ん、なんだろな、
タケダ2000GTがいて、トラベラーズのケンザブロウさんがいて、eliちゃんがいて、ボガルサのダイちゃんがいて、木曜日のムーンストンプは満員で、集まってくれたみんなもその空気を愛しく楽しんでくれてるようで、オレも座骨神経痛ではあるけれどウレシくて踊って。
東京から愛すべき唄を届けてきたけど、
東京に福岡の愛すべき唄と空気を届けること、これからも続けてゆきたいね。
それにはムーンストンプというストライクな場所があってこそ!
つくづく、ここに引き合わせてくれたヤツのことを、ウレシく思い返すのでした。

| 2007.09.28 Friday 19:16 | 音楽/イベント |comments(7) | trackbacks(0) |
コメント
- 坐骨神経痛と生理痛の満月の夜にムーントランプで大爆笑。
あ、俺もblog書かなきゃ。
しかし、タケダくんの唄、最高だった・・。面白すぎるよ!こくわがたも良い演出してくれた。最高の夜でした。
今日もお月様は綺麗でした。
- |eli|2007/09/28 9:06 PM|
- 満月、そして“おぱんぽん”な夜でもありましたね。
送れて行ってeli×2000GT見れなかったのは残念だったけど、おもしろかったね〜〜!
で、タケダくん、只今早くも西国、
大きな湖のそばにいるそうです。 - |小池アミイゴ|2007/09/28 10:43 PM|
- わーっ!
タケダくんだーっとおもったら、ケンザブロウさんだぁ! - |miyo|2007/09/29 1:14 AM|
- >miyoさん。
な!
で、
ケンザブロウさん、実はコレが初めまして。
それはそれは色んな方から伺っていて、もはやレジェンド。
そんな巡り合わせって、結局は日々の小さな出会いの先にあるんだね〜。 - |小池アミイゴ|2007/09/29 1:44 AM|
- eliちゃんのタケダLOVEなブログも読んでください〜↓
http://www.eli-jazz.com/blog/2007/09/post_35.html
こんな可笑しさこそ東京で作りたかったことなのです!
ちなみに3コ上の書き込み、
“送れ”は当然“遅れ”ですわい、おぱんぽん!! - |小池アミイゴ|2007/09/29 9:41 PM|
- うわあ、タケダくんだけやなくてザブケンくんもいっしょやったんですね、すげえ。
いきなりエラいもんやっちまいましたね。
スバラシイ。
で、くわがた? - |a.k.a. 呑キ|2007/09/30 12:08 AM|
- >a.k.a. 呑キさん。
熱かったぜい!
しかも、タケダくんの最近の振り切れ方って言ったらもう!
寄り道ばかりの生き方もまた良しでなのだね。
高田渡を唄わせたら、日本でも屈指のリアリズムだよ、2000GT!
で、ケンザブロウさん、
どこからどう見ても「先輩」としか言いようのない貫禄だね〜。
聞けば8つ下、、
あ、でも2000GTに至ってはひと回り下だった、、
小クワガタ(オレの田舎では“ナタ”と呼んでた)は店先にいたらしぜ。
ちょっとうつむき加減のズングリ体形、アイツに似てねえか? - |小池アミイゴ|2007/09/30 2:44 AM|
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