pink noise

昨晩は二子玉川のclub “pink noise”の7周年のお祝いパーティーでした。
ボクのイベントour songs 、その出発点を支えてくれたTくんがやっている店。
だから今の彼の元で一番響いてもらいたい唄を届けたくて、
eliちゃんのブッキングをお願いしたのです。
サポートはギターのナオキくんと、ヴォイスパーカッションのHovaくん。
その軽やかなセットはeliちゃんのイマジネーションに自由の翼を広げせたのかな?

昨晩のライブは、今まで出会ってきたどんな唄より、
どんな唄より、
う〜ん、なんだろう、言葉に出来ない。
ただ、彼女との出会いから今まで、
もしくは去年の復活から昨晩まで、
彼女と積み重ねて来たコミュニケーションが少しでも役に立っているのであれば、
モノを創ることを生業にしているボクにとって、
何ものにも替えがたいヨロコビであるのです。
それは極々個人的なものなので、
やはり言葉にするべきものではなく、
今度はボクの作品としてそれを必要とする人に届けなきゃいけない、
そんなことさえ考えさせられた唄でした。
やはりウレシいことですね。

eliちゃんの前に歌ったエイミ・アンナプルナちゃん。

終始ヤーマンだったタフセッション、写真はvo&バイオリンのコーヘーくん。
写真失敗したけど、真摯なステージが熱かった21歳のCarry Sound とかね、
自分のブッキングじゃない場所で、
しかしどこかで気持ちが繋がって、
しかし、やはりボクらはキッチリ孤独なわけで、
ならばこんな時間だからこそ自分の表現のスベテでもって、
偶然の果てに出会った今夜の人々にキッチリコミットしゆこうとね、

難しいことでは無いのだけど、
険しいことではある。
だからこそ「楽しい」が豊かに膨らむのだね。
今のeliちゃんの表現は、
人の心に底の方で眠っているナニかを握る潰すような痛みを伴うけど、
目をそらさず向き合えば、
それが同時に優しい部分や弱さを抱きしめ熱を伝えていることに気が付くはず。
多くの人はそんなこと面倒に思ったり、
「関係無い」とうそぶいたり、
迷惑に感じる人だっているだろうけど、
それじゃーダメだ。
今必要な唄です。
そしてTくん、7周年おめでとう。
こんなチャンスをありがとう。
| 2007.12.16 Sunday 03:03 | 音楽/イベント |comments(3) | trackbacks(0) |
コメント
- もちろん、積み重なったものがあるからです。
難しくはないけど険しい
正にその通りです。
作品とライヴ
創造と表現
それだけじゃ駄目で
やっぱりイマジネーションが必要なんですよね。
そこから進むための勉強も必要になってきます。
人は独りだけど一人じゃない
最後の方でアミイゴさんの選曲に宇多田ヒカルさんの「time will tell」を掛けたら皆、唄って踊ってた。
相変わらず、私にとって世界一のDJは小池アミイゴです。
- |eli|2007/12/16 6:00 AM|
- すみません、いち通行人です。
昨日の二子玉川でのライブDJお疲れ様でした。
いやーeliさんとDJの絡みも格好良かったです!
CD販売の声かけまでやられてマルチぶりに感動しました。
上のライブレポ言葉でも説得力ありますね。
ではでは、失礼しました。。。 - |Hassy|2007/12/16 10:33 PM|
- >eliさん。
おつかれー!
良い唄に出会えてシアワセでした。
しかし、
「世界一のDJ」と言っていただけて、
それでもオレの名前は“小池アミイゴ”、、
漆沢修平とか、
胡桃沢航太とか、
そんな立派な字面であれば良かったのになあ〜、、
>Hassyさん。
あ、pink noiseにいらっしゃったのですね。
あの時間をご一緒出来てウレシいですね〜。
これをきっかけに、さらにeliちゃんを応援して行きましょう!!
では、またどこかで〜〜!!
PEACE!! - |小池アミイゴ|2007/12/17 6:34 PM|
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