ちゃびりますの夜

一週間前の日曜日、canappecoとの穏やかだけど熱い午後を創ったばかりの代田橋CHUBBYでクリスマスパーティー、題して「ちゃびります」でした。
クリスマスイブイブの日曜日は天皇誕生日。
普段使わぬ筋肉と脳みそをフル回転、疲れた〜〜、、
しかし、みんなの「楽しい」が聞こえたから良いのです。
本当はこの日の趣旨にフィットするであろうbaby tears をブッキングしたのですが、
(酔っぱらいをあしらう技術2トップな2人なんです、babys!!)
都合でキャンセル。
急遽ブッキングは太田友紀とeliちゃん。
クリスマスのドンチャン騒ぎとは別次元の表現者2人は、
心に刀を差した2トップ。
さて、どうなるんだ?


ともかく最近お世話になりっぱなしのCHUBBYだから、
出来ること全部ぶっこもうと、貧乏な大学生の引っ越しくらい(以上?)の機材やらなんやらを持ち込み準備。
それでも機材トラブルで、う〜〜ん、、いつものような音に出来なかった部分も、、
クリスマスのぶっちゃけ酔っぱらいイベントで、久々のザワザワの中でのライブだったけど、
それははじめから織り込み済み。
ボクはただただ2人の唄に耳を傾けるだけなんだな。
ちょっと前なら暴力的な方法でザワザワを解消してたけどね、
それより自分の愛みたいなものを曝け出し、それを100人のウチ1人でも共感してもらったら、
それが未来に繋がるだろうって、
ここ10年ちょっとの経験から手に入れたものなのです。
ライブだけを目当てで来た人には、不愉快な感じを与えてしまったかもしれないけれど、
昔はもっとヒドかったよな、eliちゃん!
CHUBBYのスタッフの細かい気配りでもって、
(たとえばKちゃんの唄への視線とかだけでも)
年の瀬をぶっちゃけおうって人も、
年の瀬に唄を心に染み込ませようって人も、
なんかワケ分からぬ1つの空間でいられたこと、
ウレシく思うのです。
しかし、そんなザワザワをもてあそぶようにしてパフォーマンスを繰り出す2人、
やっぱこの2人、スゴいね〜!
で、
eliちゃんのライブの最後でマイクを握った太田友紀。
eliちゃんと太田友紀の声の交わるキリキリとした豊かさ!
そのヨロコビに気が付いた人、どれくらい居たかな?
この2人の声が交わり生まれるナニかは、
見ては行けないモノを見てしまったような凄みがあるのです。
ナニか生まれないかな〜、この2人の声で。
そんなボクの勝手な思惑とは別に、
集まったみんなが楽しそうであったから、まずはメリークリスマスなのです。

CHUBBYのみなさん、またこんな時間をご一緒しましょう!
eliちゃん、太田友紀さん、オツカレ賛!
集まったみなさん賛、良いお年を〜!!
あ”!!
その前に、30日、渋谷SPUMAで太田友紀さんには2007を唄い倒してもらいます。
お時間あるから是非に〜〜〜!!
| 2007.12.25 Tuesday 05:58 | 音楽/イベント |comments(9) | trackbacks(0) |
コメント
- はい。昔はもっと酷い状況で唄ってましたからね!
そんなのを、どーにかしようとするために培ったパフォーマンスです。
ベルトも柱も私には都合の良い演出であります - |eli|2007/12/25 6:16 PM|
- >eliさん。
そうそう、あれくらいが当たり前だって気持ちでいつもいるぜ。
逆言えば、
普段ボクが創っている時間が異常なんだ、
そういつも自分に言い聞かせてます。
(our songsも一週間前のCHUBBYも)
だからって、センスはいいけど状況を破ることをしないようなヤツが「アミイゴさんにいつまでも甘えていられないから、」なんて軽々しく言う場合が多いのだけど、
そんなのは無理!!
こっちは命も金もなんもかも削って創ってるわけで、あまり軽々しく「甘えちゃって」なんて言ってもらいたくない。
そもそも「自由」って一番厳しい刃物をヒトリヒトリの喉元に突きつけてんだって!
そんなのに気付こうともせず、なにかあれば人のせい。
そんな方がずっと嫌なこと。
そんなんより、eliちゃんみたくボクの目の前で闘ってみせてもらいたい。
あんな態度こそ痛快だし、それでもコケたら、その時のために俺がいるんだって!!
(昔は確実に無かったマインドだよね。)
でもって、
あのザワツキの中で太田友紀がしなやかに強く成長してる姿がウレシいとか、
スタッフの女の子が唄を全身で受け止めようとしている姿とか、
光を当てる部分はいくらでもあるわけです。
ともかくパーティーの現場なんてあんなもの。
それでも結論。
マッチョなヒエラルキーは嫌だなあ。
いつも現場の底辺でありたいっす。
そのためなら、馴れ合うための「ともだち」とかいらないっす。
愛とアートとわずかな金があれば闘って行けます。
- |小池アミイゴ|2007/12/25 8:21 PM|
- 同じような気持ちをblogに書いたところです。
生涯、
底辺のアーティストでいたいな。って想っています。
10代の頃から、この気持ちは変わりようがないです。
もっと挑戦的に音楽作りたい
続けたい
守りに入るのだけは勘弁っす - |eli|2007/12/25 10:23 PM|
- >eliさん。
ほなeliちゃん日記です!
http://www.eli-jazz.com/blog/2007/12/1223_chubby_photo_by_ko.html
ともかくです、
昨晩機材搬出に行ったのですが(あと2回は行かなきゃならん量、、)、
パーティーのお客さんだったひとが2組。
みんな「いやー、スゲー楽しかったっす!」とのことでした〜!
確かに「この曲でこの騒ぎはねえべ」って瞬間はあったのですが、
それを“次”でちゃんとリカバーしてた2人。
唄や音楽やアートの勝利を眺めつつ、
どんな男が男前なのかは一目瞭然!
それだけのことですね。
そして“復活eli”を「ラブタンバリンズ」で紹介したことは無いオレの心意気は、あれしきのざわめきは春のそよ風が我が頬をなでるようなもんなんです。
新人eli、素晴らしいぜ!
で、確かにコアなファンの人はキツい部分もあったかも、、
あったけど、eliちゃんのメッセージはそんなことではないよね、
あの場所を楽しむ毒をみんなしてもっと育ててゆきましょう! - |小池アミイゴ|2007/12/25 11:40 PM|
- 突然、素人の乱入です。
あの日のライブは彼女と二人で行きました。とても楽しみにしていたライブだったので、なにはともあれ
楽しく、嬉しく、感慨深く聴きいれました。
自分は小さなメンズブランドをやっている、一応経営者ですが、世間の嘘達に負けない姿勢で頑張っているつもりだったので、二人の意見には共感しました。
あっ、帰りにeliサンのアルバムを買っていき、サイン入りのカードを戴いた、でかめの男とでかめの女の二人です。
また、ぜひ同じ時間を共有できますように。 - |takenaga|2007/12/26 4:11 PM|
- >takenagaさん。
書き込みありがとうございます!
ちょっと勇気だなあ〜〜!!
もともとボクのイベントの空気の中でeliちゃんに出会ってきたみんなは、ビックラな夜のザワメキだったはずだけど、
そんな中でtakenagaさん(でかめ男女)から頂いた共感こそあんな夜の成果だと思うのです。
ほ〜〜んと、小さなことの積み重ねでしかないのです、ボクらの唄のある場所は。
なので、またどこかで是非にご一緒しましょう!!なのです。
では、良い年の瀬を〜〜!!
- |小池アミイゴ|2007/12/27 1:26 AM|
- >takenagaさん
お二人の事
覚えてますよ。
お洒落なかっこいーカップルがいるなぁって、お二人とも最初から目だってましたからね!
私はmixiでは、このurlで、いますんで。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=11551460
よろしくです。
自分のblogはコメント制にしてませんから。
でも、メールは出来ますよ!
気軽にメールしてくださいね!
ありがとうございます。
アミイゴさんへ。
横スレ失礼しました!
ゑ莉拝
- |eli|2007/12/27 7:53 PM|
- >eliさん。
ご利用ありがとうです!
>takenagaさん。
eliさんmixiやサイトにも行ってみて下さいね〜。 - |小池アミイゴ|2007/12/28 1:43 PM|
- ありがとうございまっす。
今年も引き続き応援させてもらいます。 - |takenaga|2008/01/07 12:03 PM|
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