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イラストレーター&DJ、小池アミイゴ(amigos koike)本人による活動記録。
作品やイラストレーションの仕事の紹介。
唄のためのイベント「our songs」 のインフォ。

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”カフェばか日誌”について

福岡のカフェsonesと東京に住んでいるボクとの往復書簡で生まれた作品です。
テキスト:木下恵深(sones)
イラスト:小池アミイゴ

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our songs と SPUMA

2月9日は渋谷SPUMAでいつものour songs でした。


そしてコレまで店のプロデュースからブッキングマネージャー、
PAまでやってきてくれたTさん、

SPUMAでは最後のour songs。

ご自身の店を藤沢に出されるため、2月一杯でここを辞めるのです。

青山にあったojas loungeで出会ってからもう12年くらい、良くケンカしたなあ〜、、

そんな彼との関係の中から、
clammbon やハナレグミ、一青窈ちゃんやスキマスイッチ、F.O.H.や大畑ゆういちなどなど、
有名になっていたヤツらも沢山。

太田友紀との出会いも天才が開花したのも彼との関係の中。

baby tearsがみんなに愛される存在になったのはSPUMA。

そして今、復活したeliちゃんが唄っている。


なんかスゲーぞ、Tさん。

eliちゃんを紹介した時、
「ラブタンバリンズぅ?」「へぇ〜、eliちゃんて有名なんだ、、」
だって、、


Tさん、ボケてるぜ、、


お陰で、eliちゃんの“今”を表現出来る場所に出来たのだ、SPUMA。
eliちゃん、リハから全開だぜ!



オレにボロクソ言われながらも、ナニかあればファーストチョイスで声をかけ続けてくれたTさん。

「ありがとう」の代わりにバリバリDJやってた頃の曲、ガッツリ回しとくぜ。

次の場所でも“いい感じ”のTさんでいてくれYo-!!

そんなSPUMA、晴れ男のオレだけど、なぜか雨の多いSUMAの our songs。

しかも今日は雪。

されど満員!!

2年前、eliちゃんはほとんどOからのスタートだったよね。


しかしこの日の唄やパフォーマンスの豊かさ!


その本質はロックンロール!!


久々ホンモンのロックンロールショーを見た感じがしました。

たった2年だけど、この場所でお客さんやスタッフのみんなと成長してこれたこと。
みんなの誇りにしたいね。

思わず聞き入る
思わず踊ってしまう

そして、みんな笑顔!
どれだけ“痛い”表現があっても、最後は笑顔。

これが唄です。

前日の堀内加奈子ちゃんとともに、
つくづく良い唄に出会えたな〜、なのです。

eliちゃんの出演は一番最後。
どうしても帰らなくちゃならなかった人が5名ほどいたけど、
うう、、残念。
ごめん、、

eliちゃんの前はbaby tears!


「我らがbabys」そんな言い方してる人が増えてるよね。

そんなみんなのマインドを吸い込み、
自分のマインドやカラダの細部までもをゆっくり確認するようにして離陸。

まずはシーちゃんのsoloから、


そして2人、


いや、サポートの3人や彼女たちを支えるスベテのことがbabys!

そんな絵は普通は照れて目も当てられたもんじゃないのだけど、
ボクのようなヘッポコ野郎の視線も「ダイジョウブ」と受け止めてくれる深さ。

痛みも悲しみもなんもかもひっくるめて、ウレシくて、楽しくて、
この場所で唄の深いところまで足を踏み込んでくれたこと、うれしいのです、babys。

Tさん、ステキな愛の花が渋谷に咲いたね!


で、
本日の出演者男子くんが、唄のヴァイブとは別のテンションの大声でしゃべっていたから、
久々ぶち切れて怒鳴っておきました。

babysは調和の表現。
そしてそれはみんなで守ってゆかなきゃならないことだらけ。

目の前で愛してる人がレイプされてたら怒るだろ。

自分のお客さんとのコミュニケーションは大切なこと。
しかし音楽家であるのだから、聴こえてくる唄を邪魔しないトーンで喋らなきゃでダメ。

そもそも、偶然でも出会った同じ時代の唄に対して、
平等のスタートラインだけはアーティスト同士で引き合おう。

そうやってまずは唄を生むのです。

そんな気持ちで創ってるきた唄の時間だよなっ!Tさん。

その唄がダメだと思ったら、
「ヘッポコな唄なんか止めちまえ!」
そう言った方がずっと健全です。

もっとも、そんなこんなを最後に蹴散らすeliちゃんの唄とパフォーマンス、
ここまでやってこそですね。

で、時間の流れが前後するけど、
本日のトップバッターをお願いしたダニー井野くん。


ボクが唄を聞くのは2度目、Tさんのご紹介でのブッキング。

バリバリ唄えます。

唄のスキル、スゲーです。

楽曲、カッチョ良く、切なくもあります。

初めてのお客さんでさえも聞き入ってましたね〜。

MCはヒドい下ネタ自虐ネタです。

ボクと同等にとんでもない照れ屋なんでしょう。

そして酒がアイデンティティーになってます。

もし、彼が自分のヘッポコなところとかダメダメなところ、
市民税38000円滞納なんてことまで唄えた時、
ハナレグミには唄えないであろう、
ボクの心の冷めたところを温めてくれる唄をうたってくれるはず。

うん、日本屈指の唄うたいになれる人。

本人がココを見るであろうこと考え、責任もって書いてます。

この日のみんなの唄との出会いが、
ダニーくんの何本目かのスタートラインを引くきっかけになってくれたらと思うよ。

だから、またオレの時間で唄ってもらいたいと思うのだ、ダニー。


そんな唄の時間の真ん中で太田友紀の飛び入り。


下ネタもスケベも自虐もどうしようもない弱っちさも、
会場のザワザワを生む空虚な自意識も、
すぅ〜っと吸い込んで素っ裸の唄。

欧陽菲菲!?
「ラブ・イズ・オーバー」!!

そしてSPUMA、静寂を共有。

太田友紀とeliちゃんとなら一緒に闘えるのだ。


返す返すも、
最後までいられなかった方、ごめんなさいです。

それから、
こんな唄の時を支えてきてくれたのは、SPUMAスタッフみんなのお陰。
この夜の唄、誇りに思ってくれたらウレシイです。

次回からTさんがいなくなるので、
またゼロからのスタート。

もっとスタッフのみんなの顔と責任が見える時間にしてゆきたく思うのです。
いつものSPUMA、our songs。


最後はみんなでyou've gat a friend!


「ダニー(井野)ハサウェーとエリータ(eli&rita)フラックが並んで唄っている!」
とは常連女子のナイスとんち。

太田友紀、babys、サポートのみんな、集まってくれたみんな、
そして間違えなくPAブースの中でTも一緒になって唄った「君の友達」OUR SONGでした。

PEACE!!

and
この熱をもっと浴びたい方はeliちゃんブログ堂々の画像60枚アップを見てよ〜!

| 2008.02.13 Wednesday 03:37 | 音楽/イベント |comments(6) | trackbacks(0) |

コメント

わたしは写真60枚ほど、アップします。
自分の写真ですけど。
アミイゴさんblogに文章のバトンを渡します。

毎回よくなってゆくよね。
スプーマの「our songs」
自分が出演してる限りは、そう感じます。

私の勝負の場は、どこにだってあるので、まー、いーのです。
時間の問題の事ね↑

3月も初地方が入りそうです。
勿論3月15日のあと。

なんかねー
ただいま
おかえり
いつもの
なんて、クソ食らえでして
初めてのお客さんも出演者もいるんだもん。

馴染みの顔だろうと協力しあうけど
同じ場に立つものとして
しゃきっと、しないといけない。

そうだわ。
みっちゃんのMCめちゃくちゃ、面白かった。。

eli|2008/02/13 12:54 PM|
>eliさん。
いや〜、出番遅くなってゴメンネ、、

でも、以前はもっと遅かったり、
SPUMAも2時までやってたりだったから、
なんか調子狂う時があるわいな。

で、本当は小倉みたく、終わった後も唄が続く、
おでん屋の屋台でも何でもね、、
そんなんが本来のボクのやり方で、
何故か便利なはずの渋谷でそれがやりきれてない。

our songs まだまだ旅の途中。

「おかえりなさい」
なんて言われた瞬間、ボクのマインドは死にます。

で!
次回はボガルサ決定。

JAZZなボガルサ?
いやいや、バリバリロックンロールだったりするんです。
もっとハチャメチャにやりましょうぜ!

太田友紀もbabysにも、本来のヤンチャなとこ出してもらわねばね。

|小池アミイゴ|2008/02/13 2:01 PM|
いつもいつも、な言葉かもしれませんが、

ありがとうございました!

本当に楽しかった!
|you-ta|2008/02/14 12:41 AM|
数えたら写真73枚でした。
自分、脳味噌くらくらです!
いやーmashちゃんの写真がよかったということでしょうし、
その日の皆がよかったという証拠が写真に現れてるのでしょう。

お互いblog大変よねー。

頑張りましょう
eli|2008/02/14 1:36 AM|
>you-taさん。
いつもいつも言いますが、
baby tears とyou-taさん(まーと も)を引き合わせた自分のセンスの良さに痺れます。

そして、今回の鍵盤プレイ、良かったね〜!
派手なことなんかないのだけど、唄に寄り添い支え、力さえ与えている。
そんなのが大好きなんです。

今の自分たちの「楽しい」がもっともっとみんなの「楽しい」になるよう、
頑張っちまうかなぁ〜、なのです。

>eliさん。
73枚!!!!
百科事典ですね〜〜!!

みんなが良くなければ良いシャッターは切れないし、
真摯な目に見られているからこそ、みんなのパフォーマンスも上がるのだね。

SPUMAはユルいけど、絶対ヌルくはしないっすよ〜〜!!


|小池アミイゴ|2008/02/14 3:43 AM|
この日のこと、
サウダーヂなレポート書いてくださった方がおりました。
http://ameblo.jp/nahomahalo/entry-10072500099.html

ありがとう〜!
|小池アミイゴ|2008/02/15 9:27 PM|










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