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イラストレーター&DJ、小池アミイゴ(amigos koike)本人による活動記録。
作品やイラストレーションの仕事の紹介。
唄のためのイベント「our songs」 のインフォ。

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”カフェばか日誌”について

福岡のカフェsonesと東京に住んでいるボクとの往復書簡で生まれた作品です。
テキスト:木下恵深(sones)
イラスト:小池アミイゴ

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3/15,2008 our songs


誇りに思うことばかりです。

誇りに思ってもらいたいことばかりです。

ボガルサ、帰ってきてくれました!
しかも7人。

年末にやってくれたライブとは明らかに意味が違いました。

ボクらがヤツを失って半年。
しかし、
ボクらはヤツの生を(あえて“生”と書きます)無駄にしてたまるものかとね、
それ以上のモノを創ってやるぜと、
そんな演奏に、集まったみんなも笑顔&ダンシング!

そんな景色をアートの名の下に誇りに思うのです。
ものすごく下世話なアートだけどね。

しかし、ボーカルをとったダイちゃん、ベンちゃん、エリア、デンタくん、そして大角くん。
みんなセクシーでした!
それはものすごく下世話なセクシーだけどね。

いや〜、みんないい男だぜ!
っと、、エリアちゃん、ラブです、ラブ&セクシーです!!
PEACE!!

■ボガルサ315メンバー
wb&vo dai(bogalusa)
tb 廣瀬 貴雄(JAZZ COLLECTIVE,カリフラワーズ、quasimodeサポート)
鍵盤&vo denta (bloodest saxophone,ハナレグミ、サケロック、KCB他サポート)
g Cozy
t-sax&clarinet&vo LADY ERIA(カリフラワーズ)
wash board 久保 勉
g&vo 大角 竜央(a million bamboo)


当日前夜に「初めましての」連絡をくれた大角くん。
うれしいね〜。

本チャンの唄や他のアーティストに向ける視線が熱くてね、

っと、そうか!彼の歌ってるレコード持ってたんだ!
ただのファンですね、オレ。


そして、eliちゃん。



お帰りなさいから2年。

この日の空気と集まった人たちの笑顔は、まちがいなくeliちゃんの作品であるね。

決して楽な作業ではないけれど、
誇るべき仕事だね。

2年、それは彼女の生活を支えて行くには、あまりにも短い期間、
ボクは毎回無力感を感じるね。

しかし、
「渋谷の、もしくは東京のカフェライブ」という悪しきジャンルを葬って、
彼女が築いたこの足場は固いのです。

次の誇るべき表現に向けて、これからもどんどん踏んづけていってください、
our songs!!

それがボクの誇りであるしね。

毎回毎回莫大な時間をかけて作られている彼女のブログもご覧ください。
毎回毎回自分のために、彼女をささえるみんなのために、ファンのために、綴られる記録。
ここまでやってアートと言える、そんな時代のトップランナーです。eli!


baby tears!!

リハーサルの景色。

こんな瞬間からうれしいね!

この場所で自分を創って行ってくれること、
どんなにタフな状況にあっても、この場所にテンダネスを与えてくれること、
うれしいね〜。

この日は特に、2人の唄とともにSPUMAが揺れていた。
揺れてるみんなの笑顔、
こんなんをちょっとでも広げてゆこう。

our songs @ いつものSPUMA、次回は5月17日。
baby tears たっぷり!!
みなさん、応援よろしくです!!


飛び入ってくれた太田友紀。


第一声で空気を制圧。

この日の出演順は、
babys-eli-太田友紀-ボガルサ。

この順番、特に太田友紀の位置は、
リハーサルを終えたみんなで考えたのです。

ジャンルを超えて、太田友紀のすごみがジワジワ染みて来てます。
それをみんなが1人1人の大きさで受け止めていることが、
他の場所では響ききらぬ太田友紀のナニかを吐き出させてくれてます。

本人の思惑とは別ではあろうけれど、
それはボクらのポンコツに欠けた部分を埋めてくれるのです。

本人の思惑も越えた輝くナニか。
うれしいですね〜。

それにしても、
立ち見で太田友紀に聞き入る人たちの絵!
ナニかは確実に前進しているのです。

いつも来てくれるKOさんが切り取った太田友紀を拝借。


こんな表情にやっと出会えましたね。



今回のour osngsの前に、
SPUMAのスタッフMちゃんに呼び出しを受けて、

このイベントと出演者、集まる人が好きである事、

それに答える接客をやってゆきたいこと、

その為のコミュニケーションを重ねてゆきたいこと、

などなど、

熱く聞かせて頂きました。

ウレシイですね〜。


そんなきっかけに背中を押され、
今回、反則なお願いをSPUMAにしてみました。

eliちゃんの愛犬ジャズを店に入れさせてもらいたい。

ペット不可の飲食店です。
しかし、ジャズです。

集まってくれるみんなは、ほぼジャズを知っているので、
全員で責任を持つという約束でもって、快諾を得ました。

ジャズ&eliでしか生まれないSPUMAの空気、
うれしいですね〜。

それだけでなく、
チャージを安く押さえる事や、
ドリンクの値段をちょっと下げるとか、
ボクの意見に出来る範囲で対応してくれたSPUMA。

今回からPAでガッツリ入ってくれるイノックスさんの、
情熱的だけど出しゃばらない音とか、
より良い音の鍵盤に買い替えてくれてるコトとかね、

SPUMAの春の新しい一歩にお付き合い出来た夜。
やっぱ誇りに思います。


そして!
そんなスベテに答えるようにして、
集まったお客さん同士のコミュニケーションが、
なんて自由なんだ!ってヨロコビ。

そう、主役は関わるスベテの人です。
our songs!

そんなみんなを誇りに思ったのです。

まったく無力ではあるけれど、
みんなの踏んづけるべき一番カッコ悪いイベントour songs、
ちょっと誇りに思えるようになった夜です。

改めて、次回は5月17日。
eliちゃん不在の中baby tears タップリ。
みんなの新しい挑戦になりますよう、応援お願いします!!
PEACE!!

最後に。

PEACE!!



| 2008.03.19 Wednesday 09:20 | 音楽/イベント |comments(12) | trackbacks(0) |

コメント

ワオ!!

動画!! 嬉しくて恥ずかしい!

しかもボガルサも!

情熱的な夜をありがとう。

|baby tears shizu|2008/03/19 11:44 AM|
お疲れ様でしたー。

何か書くべきことと言うと
まだ、いつものわたしのライヴレポではないのですー。

わたしの、その日記に飛んでも太田友紀+daiくんの写真は
ないのですよーーー。

スプーマだけで、後、3っつ日記を書くので待っててー。

焦ってます

いやー、babytearsの唄
改めてびっくりしました。
みっちゃんの絡みって、あんなすごい事やってるのね!
さすがだよ
そして羨ましい
一緒に唄える、そんな相方がいるって。

ボガルサのライヴもさすがです。
こういう風に家で見ると勉強になります。

ジャズがスプーマにいるのも不思議な光景?
と思いきや、偉く溶け込んでたね。
それもスプーマのお陰です
ジャズは凄くリラックスしていました。

飼い主として、自分も、結構、気を使うので
ライヴ見て踊りたいけど途中で「おしっこ」とか言うので、
勿論、我慢するジャズだけど
安心できる場所でないと
ジャズも正直だから心細く泣くんです。

でも、あんなにリラックスしてて
それは、きっと皆で作った場だからなんだろうなぁって。
積み重ねて行った優しさが、確実にある事を
わたしも誇りに想います

ありがとうです。






eli|2008/03/19 12:43 PM|
>baby tears shizuさん。
事後承諾になっちまいましたけど、
本チャンの空気の楽しさ穏やかさとは別に、
この日のリハの熱さがこのイベントっぽいなと思いました。
ダイちゃんやヤギくんの視線の熱さなんてのも最高の調味料だったね。
そして、もっと沢山の人に知ってもらいたいですね、babys!!
|小池アミイゴ|2008/03/19 4:32 PM|
いやぁ〜すごい夜でした。
3日くらいぼーっとしちゃいました。
だいさんや八木ちゃんやボガルサのみんなに
見られながらってほんとに照れた。
もぞもぞしちゃいましたよ。
けどリハから楽しくて
最後までルンルンな夜になりました。
特にしーちゃんからにじみ出る熱さがすごくて
私も自然と便乗。
そして演奏も熱かった!!
ふ〜。
感謝です。
全員サイコーでした!!
ありがとうございました。



みちこ|2008/03/19 4:53 PM|
>eliさん。
まずはeliさんブログのリンク変えておきましたよ。
日記アップ、楽しみにしておりますね〜。

そしていつものour songsへの理解と本番に望む意思、ありがとね。

先日は、それに加えてみんなの同じようなマインドを感じられて、
うれしかったね〜。

昔は、ボガルサみたいなルックスのヤツらがウロウロしてるイベントは、
女性にはただ怖いだけの空気だったかもだけど、

そんなんが、けっしてヌルくならず熱いまま、
しかし他者に対するイマジネーションに溢れて3月15日のSPUMAに詰まっていられたこと、
すごいよね。

それもこれもeliさんがぶっ壊して構築していったことの1つであるね。

そしてやっぱジャズ!
うれしかったね〜〜!

次回のeliさんは6月かね?
引き続きよろしくね〜〜!!

PEACE!!



|小池アミイゴ|2008/03/19 4:59 PM|
>みちこさん。
みんながbaby tears をLOVEであること、
そのLOVEにテンダネスで答え続けてくれてること、

どちらも大変なことだと思うよ。

そのどちらも自分のとしてウレシく思うよ。

出演者だけでなく、集まってくれてるみんなも、
それぞれタフなナニかを抱えていたりなんだけど、
それを受け止めつつ、まずは自分の1歩をあの場所で。

そんなマインドがウレシイです。

>baby tears shizuさんと、みちこさん。
次回は5月17日。
すこしでも多くの人にbabys に出会ってもらいたいね。
頑張りましょう!!

しかし、残念なことに音楽業界の人たちは恐れて近づかないour songs。

好きなアーティストのライブを観ながらの、腕組み禁止、フリーズ禁止、無表情でうなずくこと禁止。
他のアーティストが唄っているときのヘッチャラ顔禁止、名刺交換禁止。
さらに、アーティストスタッフこそ金払え、とかね、

そんな正しいことしか言わないour songs。

音楽業界の常識から考えたら、無表情でピクリともしないで腕組んで音楽を確認出来ないなんて、息苦しく感じるのでしょう。

そんなわけで、2人の唄を記録したものを創ってゆく、ということ、
ボチボチ前向きに考えていってはどうかね?

みんな待ってるよ。

|小池アミイゴ|2008/03/19 6:24 PM|
ジャズの登場はMさん及びスタッフの皆さん、アミイゴさんの尽力とお互いの信頼関係なくして叶わなかったでしょう。

eliさん、babys,、今回特に、オオタユキさんの笑顔に会えたことが嬉しい夜となりました。

あと、ボガルサを撮るためのCFカードが足りなくなったことに反省・・・

|KO|2008/03/20 12:12 PM|
>KOさん。
写真、すみませ〜ん、
でも、やっぱミンナにであってもらいたい顔でしたね。

ちなみに、ライブ中はいつも正面に回るのですが、
今回はずっと右斜め後ろで聞いていたオレです。

う〜〜む、オレが正面に居ない方がいいのか?なんてね、、

とにもかくにも復活おめでとさんでした〜!
|小池アミイゴ|2008/03/20 6:02 PM|
いやぁ〜!!楽しかったっす!!
旦那も、とっても楽しんでいました(^^)♪♪♪
え??男前って??
そうなんですよー。でも、顔だけでなく、中身もめちゃめちゃいいんですぅ☆
おっと。話がそれた、、、
ほんとにほんとに、楽しくて、幸せで、地球に生まれて良かった〜!!
今度、友達連れて行きますね!!!
出演者の皆様、ジャズ、スタッフの皆様、あみいごさん、どうもありがとうございました(~▽~)
また、楽しみにしてます★

|まい@あやぱにぱに|2008/03/20 7:47 PM|
>まい@あやぱにぱにさん。
ありがとね〜!

それから、血相を変えたメール、
「チャージが2000円ってどういうこと!?1500円ちゃうん??」
ナイスアシストでした!

アレでもってたくさんの人が救われました。

毎回毎回あんな空気ではなくて、
お客さんが少ないときもあるんです、our songs。

しかし、スベテ耳を傾けるべき唄を用意しています。
静かなな夜も、確実に熱い、
そんな積み重ねの先に先日のような夜があります。

まい@あやぱにぱにさんもそんな唄を持ってる人だからね、
今度是非また出てよ〜!
|小池アミイゴ|2008/03/21 12:19 AM|
先日はありがとうございました。忙しく活動されていてなかなか時間も無いと思いますが、ぜひぜひ力を貸して欲しいです。
と言っても具体的にどうするって話になっちゃうわけだけど…。   
喜び、楽しみ、少しでいいから与えてあげたいんです。遊び、友達、学校、就職、結婚、出産なんていう当たり前の生き方が正直厳しい…。
一般的な人生観や概念を吹っ飛ばして、全く違う価値観でなんか無いんかな〜っなんて思ってます。 
幸いにして 絵を描くことだけは大好きで異常な集中力を見せつけます(笑)
 何らかの形で ヒロちゃんの指導を受けられる機会があれば本当にありがたいです。
 
 ぜひ頭の片隅に入れておいて下さい。  
      親戚のよしみってことで(^^)♪♪♪ 

        
|MITSURU|2008/10/27 1:45 AM|
>MITSURUさん。
あれからちょっと調べてみたけれど、
ボクたちの勝手な常識を押し付けない限り、
社会の中でしっかり居場所を作れる可能性があるみたいだね。

それから、
彼女は“○○症候群”の人である前に、
やっぱ掛け替えの無いひとつの個性であるってこと、
世界はそんな存在の人が沢山いること、
ボクらが1つ1つ学んで行かなきゃならない。

もしくは、学んで行けるチャンスでさえあるわけだね。

それは闘いのようでもあるけど、
きっとヨロコビに変えられることでもあると思うんだね。

孤軍奮闘では行き詰まってしまうかもしれないから、
まずは同じような立場の方と出会うことが大切だね。

ボクも引き続き学びながら、
ともかく彼女に出会ってみたいです。
|小池アミイゴ|2008/10/27 4:56 AM|










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