amigos airplane

イラストレーター&DJ、小池アミイゴ(amigos koike)本人による活動記録。
作品やイラストレーションの仕事の紹介。
唄のためのイベント「our songs」 のインフォ。

プロフィール

カテゴリー

”カフェばか日誌”について

福岡のカフェsonesと東京に住んでいるボクとの往復書簡で生まれた作品です。
テキスト:木下恵深(sones)
イラスト:小池アミイゴ

最近の投稿

最近のコメント

過去の投稿

LINKS

記事検索

陽だまりのブルース


太田友紀のカバー集「陽だまりのブルース」昨日は発売です。

輝かしき青春の1ページが鮮やかに甦る!R-35世代に向けた癒しの1枚。

あの名曲たちが都会的なセンスのボッサアレンジで復活!

太田友紀の無色透明で爽やかな歌声がアナタの日常に優しく寄り添います。

ティータイムやお友達との語らいの時間に午後の日差しを!

なぁ〜〜〜〜んてチャライ気持ちで聴くと火傷するでーーー!!


ボクにとっては“まろやかな毒の塊”

1,無理しない
2,CAN'T TAKE MY EYES OFF OF YOU
3,ラ・ビアンローズ
4,トラベリンマン
5,いい事ばかりはありゃしない
6,ラブレター
7,遠くでひばりもないている
8,ONLY LOVE CAN BREAK YOUR HEART
9,涙くんさよなら
10,WRAP YOUR TROUBLES IN DREAM

ううじん、おおはた雄一、とんちピクルス、ボガルサ、吉川晃司(!!)

業界的にはまったく旨味のないチョイス。

一般庶民的には、シミッタレタ毎日に寄り添う珠玉の名曲たち!

「陽だまりのブルース」

そのコトバの響きからして毒。

是非食べてみてください。
身体に震えが来る代わりに、心が震えます。

唄とギター、太田友紀。
そのシンプルさが凄まじい。
そしてスバラしい。


ちなみに、
ジャケの製作はボクとzerokichiさん、写真は藤堂さん、現場はCHUBBYであります。

そんなところも毒だわな。

みなさん、是非にラブ

| 2008.04.17 Thursday 14:53 | 音楽/イベント |comments(9) | trackbacks(0) |

コメント

太田友紀さん、まだ聴いたことないのですが、気になります。タイトル「陽だまりのブルース」カッコいいですね。陽だまりを忘れそうになるときはコワイ。まろやかな毒は病みつきになりそうですね。
|ki-machan|2008/04/18 1:35 AM|
>ki-machanさん。
「陽だまりのブルース」ってタイトル、
大田さんは最後の最後で別案を出してきましたが、
ちとゴリ押ししました。

穏やかな中にタップリの毒が詰まっていて、
ボクは気に入ってるタイトルなのです。

そして「トラベリンマン」!
そう!おおはたくんはこんなこと唱っていたんだ!なんてね、
改めて発見出来る唄の力です。

是非に聴いてみてください。

|小池アミイゴ|2008/04/18 3:32 PM|
買います。
ハマりそうです。
トモミン|2008/04/19 1:09 AM|
>トモミンさん。
はまってください。
みんなではまりましょう!!
|小池アミイゴ|2008/04/19 1:28 AM|
来た〜!cuts like a knifeな、その歌声!
これなら、何度切り刻まれても本望ですたい!
明日は、またその歌声にずたぼろにされてしまうのか。。。
ご一行の無事到着を、心より楽しみにしております。
|porkin|2008/04/19 10:03 AM|
吉川の???
タイトル見てまさかね・・・って想ったら
あー、やっぱり太田友紀には敵わない!
すんげー聴きたい
eli|2008/04/22 1:46 AM|
>porkinさん。
“cuts like a knifeな歌声”
まさに!!

“無色透明で温かな歌声”とかね、
そんな勘違いが多い中で、
正しい表現、ありがとうです!!

>eliさん。
ね〜〜、恐ろしいよね。。

で、詩に興味持って、メロディーを呑み込んで、和音なんか関係なくて、
そもそもそのアーティストへの思い入れはゼロ。

唄バカ極めた太田の親分です。

んで、吉川、このアルバムのベストトラックの1つですよ〜ン。
|小池アミイゴ|2008/04/22 3:40 AM|
あみいごさん、アーティストへの思いはちゃんとあります!
でも、歌詞から思い入るタイプです。。
|otayuki|2008/04/29 4:53 PM|
>otayukiさん。
ういっす。

過激な表現、ゴメンネ。

しかし!?

なぜに避けるのか?
日本の音楽業界??
「過激な表現」

ではみんなナニが欲しいのか?

ボクも、スッコロビながらだけど、
太田友紀の唄と学んでいるんです。

人は「遅過ぎる」と言うかもしれないけど、
放っておけないことばかりなんです。

誤解&不快な思いをさせてしまったのであれば、
今度会った時ぶん殴ってください。

そんな唄です、太田友紀。
|小池アミイゴ|2008/04/30 3:20 AM|










トラックバック

URL: