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イラストレーター&DJ、小池アミイゴ(amigos koike)本人による活動記録。
作品やイラストレーションの仕事の紹介。
唄のためのイベント「our songs」 のインフォ。

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”カフェばか日誌”について

福岡のカフェsonesと東京に住んでいるボクとの往復書簡で生まれた作品です。
テキスト:木下恵深(sones)
イラスト:小池アミイゴ

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アトブラとううじんと干潟



おもしろい!!
昨晩見て来ました。

代田橋CHUBBYで行われている展示、
アトリエブラヴォ‘CHUBBYクルー似顔絵展+α’

え〜〜〜、
イラストレーター及びイラストレーター志望の方、
人生に疲れ気味の方、あの娘にふられちまったキミ、
おおはた雄一のライブに来れなくて残念至極な方。

目からウロコが吹き飛びます。
常識に凝り固まってしまった心のコケラがバッサリ落ちます。

3月にCHUBBYのクルーと伺ったアトブラ。

そこでやった実験は、アトブラのメンバーの自立の可能性を考えてやってみたのだけど、
(もちろん、引き続きケアあってこその自立!)
まんまと上手く行ったね〜。

まあ、そんな思惑とは別にもう1つ。
CHUBBYもアトブラも20代前半のヤツらなわけで、
そのお互いの「若い」って刺激が、クソーーー、、眩しいぜ、、

軽度、重度、などなど、障がいのハンディーキャップはひとそれぞれで、
それぞれが置かれている立場もすべて違うわけだから、
軽々しく言い切ってしまえないのだけど、

まずはアトブラ、キミたちが今の社会にいてくれること、
ほ〜〜んとうれしいことだぜ!


アップした写真は、ボクが3分くらいで描いた線にアトブラのメンツが色を塗ってくれたもの。

クソーー、これまた嫉妬するなあ、、

まあ、これはほ〜〜んのごく一部。

ここ数年でボクもしっかり影響を与えられているアトブラだけど、
今回に至る積み重ねてか、信頼みたいなもの、
そんなんで生まれた想像を超えた傑作ポートレートたち、
そんなんがカジュアルにコーヒー一杯で楽しめます。

そして「アトブラかるた」とはっ!!??

ならばみなさん4月26日(土)代田橋CHUBBYへ!

ううじんLIVE『he gat a uujin』!!!

ダジャレです。

失われてしまった海諫早の干潟。
その豊かで美しかったころを描写した短編映画を見て、

失われた海、浦安で育ったううじんの唄を聴きましょうね。

ボクらは日々失ってばかりです。

それは当たり前のことだから、
優しい目線で「喪失」を見つめてみよう。

そんな試みの時間にします。

そんなボクらをアトブラが描いたCHUBBYスタッフが、見つめている?

面白い!

ううじんLIVE『he gat a uujin』
4.26(sat) open 18:00 / start 19:00
charge: 2,500 yen (1drink)

上映:干潟のある海 諫早湾1988
    制作/1988年 株式会社イワプロ
    第4回国際海洋ドキュメンタリー映画際金賞(1992)

唄:ううじん

食事:長崎郷土料理


ううじん


そうそう、ゲストで飛び入り参加、安宅浩司!!

イエイ!!

みんな来てよ〜〜!!


↑この写真に関しては、スミマセン、ノーコメントということで、はい。。

| 2008.04.24 Thursday 15:56 | 音楽/イベント |comments(0) | trackbacks(0) |

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