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イラストレーター&DJ、小池アミイゴ(amigos koike)本人による活動記録。
作品やイラストレーションの仕事の紹介。
唄のためのイベント「our songs」 のインフォ。

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”カフェばか日誌”について

福岡のカフェsonesと東京に住んでいるボクとの往復書簡で生まれた作品です。
テキスト:木下恵深(sones)
イラスト:小池アミイゴ

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423ブルース、スペシャルサンクスpt1


4月23日水曜日、渋谷duoへお越しのみなさん、どうもありがとう。

イベントを創ったり関わったりの中でボクは、
「最高!」とか「大成功!」とか言わないのです。

それは時間とお金を割いて集まって来て下さったみなさんのコトバであり、
中には「最高!」と思っていても、
腹が痛たいのが重なってしまったりの人もいるだろうしね。

まあそんなふうに細々考えてると、
やっぱ軽々しく言えないよね、「最高」。

で、やはりちょっとずつ噛み砕いていって、
自分がうれしかったことをコトバとして残してゆこうと思います。

まず、とにもかくにも4月23日はゴールデンウィーク前の給料日前の水曜日に、
わざわざ渋谷のラブホ街まで足を延ばしてくれたクレージーなみんな、ラブです!

クレージー?
そう本来クレージーなことです。
知らぬ人同士が1つの箱に詰め込まれる、
そんな事を「当たり前」だと思わせてしまうイヤな力も感じるしね。

それでも集まるのはロックだぜ。
静けさが好きな人が多いおおはたくんファンであっても、それはロック。
ならばやっぱラブ!

そして、

今回おおはたくんのサンプラーとフライヤーを置いてくれた店の方々、
ありがとうございます!!

それぞれの店にはそれぞれの事情があって、
それだけでも「ありがとう」であるのに、
それだけでなく、お店のスタッフさんやお客さんまで、
沢山の方が足を運んでくれたこと、うれしいです。

そして、やはりボクが出来るコトの限界は、
自分の生活する範囲で、顔の見える人に伝えることまでなんだな、と思ったのでした。

それは責任とヨロコビを併せ持つことでもあり、
そんなマインドが、たとえばおおはたくんの音楽を巡り、
色んな土地で広がればいいのだな〜、とも思いました。

ココをご覧のみなさん。

代々木八幡から井の頭通り、大原交差点から代田橋、環七-甲州街道で阿佐ヶ谷もしくは中野。

cafeに食堂に本屋に花屋に珈琲屋。

ボクがフライヤーとサンプラーを預けられるくらいだから、
みんなステキな店です。

どうぞ探してみてくださいね〜!

スペシャルサンクス第一弾はここまで。


今回編集したサンプラーの種明かしをしときます。
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『おおはた雄一song book 春 サンプラー』

1)トラック11(プリプロ中のデモ音源からのギターインスト)
2)不思議なくらい
3)ふたつの朝
4)トラベリン・マン
5)いつもの珈琲
6)トレインピース
7)南洋航路
8)ホーボーへ
9) 密猟
10)Intro(アルバム「ふたつの朝」の冒頭ギターインスト)
11)おだやかな暮らし
--------------------------------------------
以上約39分。

なにげにこの選曲を尊重したライブだった4月23日のおおはたくん。
ありがたいっす。

で、以前も書いておきましたが、マイベストでは無いです。
土浦に行ったことと、4月23日という日付がこの11曲を選んだと思います。

曲間をかなり細かく編集して、サンプラー全体でグルーヴ感が生まれる様にしました。

なのでPCに一曲ずつのデーターで取り込んでは、良さが半減してしまいますが、
1曲めは無理として、この2曲めからの順番聴いてみると、
「なるほどtheおおはた雄一」が見えて来るかもです。

では、スペシャルサンクス第二弾は後ほど〜。

| 2008.04.25 Friday 05:56 | おおはた423ブルース(期間限定) |comments(4) | trackbacks(0) |

コメント

アミイゴさん、おおはた423ブルースはいい夜でした。

ほんまもんの奇跡ってのは、心がふわっと舞い上がるものではなく、静かに横たわっているんだということがわかりました。

帰ってから、からだが熱くなってほんとに横たわっていたんですけどね、、ふがいないもんです

しかしながら、今後につながる新たな出会いもあり、今までやってきたことが、小さな一歩となったようです。

めぐっておおはたさんに届けばいいな〜と思います。

帰り道の鼻唄は「トラベリンマン」でした!
|ki-machan|2008/04/25 10:55 AM|
>ki-machanさん。
はっはっは、、
イベントタイトルは「おおはた423ブルース」じゃなくて、
「song book 春」だけどね、
なんかくすぐったくうれしいね。

ある人に言わせると「our songs book 春」って、
ボクのイベントとこのイベントを掛け合わせて呼んでたらしい。

まあ、すべては思惑通りになんか事は運ばない。
それが良い方に流れてゆけばスベテはオーライです。

福岡のようにみんな立ち上がることは無かったけど、
ものすごく「東京」な熱さを持った時間になったと思います。

またちょっと東京が好きになってしまって、
帰り道は“My Favorite Things”を鼻歌しながら歩いて帰りました。

つかれた〜〜。
|小池アミイゴ|2008/04/25 1:18 PM|
あっ そうでした!なんかブルースな夜が大きかったんでつい、、熱い夜でしたね。

アミイゴさんが最初にみんなの手をちょいと引っ張っといてくれたおかげです。

duoの三本柱も含めて三人衆には魅せられました。

Tokyo Song Bookシリーズ、今まで見てきて、どれもすごく良かったのですが、熱さは一番だったように思います。

|ki-machan|2008/04/25 8:03 PM|
>ki-machanさん。
そう、ちょいよ、ちょい!
アトは音楽の力!!

しかし、「ちょい」の部分で手を抜くんよね、、みんな。

ちょい、なんだけどな〜〜。。


|小池アミイゴ|2008/04/25 9:09 PM|










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