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イラストレーター&DJ、小池アミイゴ(amigos koike)本人による活動記録。
作品やイラストレーションの仕事の紹介。
唄のためのイベント「our songs」 のインフォ。

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”カフェばか日誌”について

福岡のカフェsonesと東京に住んでいるボクとの往復書簡で生まれた作品です。
テキスト:木下恵深(sones)
イラスト:小池アミイゴ

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423ブルース、スペシャルサンクスpt2


duoのみなさんと、イベントに先立って色々話をするチャンスを頂きました。

それはごくわずかな時間でしかなかったかもしれませんが、
やはり顔を見て話すことは大切ですね。

ボクはこのイベントの主催ではなく異物なのですから、
思うことを話ました。

それに対してみなさんとても真摯なコトバを返して下さり、
それが当日に向けてのボクのエネルギーの一部になりました。

そんなコミュニケーションの中には、決定的な食い違いもあるのですが、
それを埋めて行こうと力を注ぐ作業、そこにこそ熱が宿るんだね。

ありがたい事です。

その熱を持って改めてduoというライブハウスを俯瞰してみて、
いくつかボクのワガママを通してもらいつつ、
わずかに生まれたこの場所に対する恋心を愛情に変えて行く作業。

それはやはり他者とのコミュニケーションでしかなし得ないものですね。

関係されたみなさんに受け入れて頂いたアイデア、
ボク以外の異物混入。

代田橋CHUBBYのホール子Kちゃんをみなさんが受け入れてくれたこと、
とてもウレシく思います。


それぞれのライブハウスにはそれぞれの一糸乱れぬ「やり方」が存在し、
来てくれた人たちに「失礼の無い」時間をオーガナイズしてゆくのですが、
場合によってはそれが冷たく感じることもあります。

duoのスタッフさんたちは、想像以上に人間味を感じさせる人たちばかりだったので、
ならば、Kちゃんを混入することでduoの顔がもっと見えてしまえば、
たとえば、客席にドン、ドン、ドン、とそびえてる柱だって愛しく感じるであろう、
ボクがそう感じられれば、それはお客さんにも自然と伝染して行くことであろう、
そんな思惑。

彼女にはアンケート用紙の配布と回収を主な仕事として、
お客さんヒトリヒトリとコミュニケーションをとってもらいました。

最近付き合いの深いCHUBBYのみんな、
みんな20代で、みんな仕事に問題意識を持ってるコたち。
問題意識をもち過ぎて、思い悩んでグルグルさえしてしまうヤツら。

そのスタッフの誰に来てもらっても、それぞれの結果になったはずだけど、
今回はまずはKちゃん。

(ところで、冒頭の写真はCHUBBYからの差し入れおにぎり!
 ここに来れなくても支えてくれる気持ち、染みました、、Yちゃん、ありがと。)

彼女が立ち振る舞う場所には、必ず小さなコミュニケーションの輪が生まれていたね〜。

思い悩む20代、ステキじゃん。

そんなところにこそ、おおはたくんの唄が寄り添うべきだよね。

ライブ終了後には、お客さん同士の輪がそこらじゅうで生まれていて、
そう、ライブは家に帰って寝るまでがライブだよな、なんてね、
改めてウレシ気持ちでその景色を眺めていたのです。

そして、ささやかなお疲れ様会の席でも、
彼女とduoのスタッフさんとの穏やかなコミュニケーションの景色。

音楽を巡る景色は、渋谷の街の中にあってもこんなであってもらいたいね〜。

そんなんがあって、おおはたくんの次がやっとこ想像出来るはず。

そんなこんなで、duoや現場で関わったみなさま、
プロフェッショナルな仕事、ほんとーにオツカレさまでした。

そして、異物混入を受け入れて下さったこと、ありがとうございました!

なにより、
Kちゃん派遣を快諾してくださったCHUBBYさん、ありがとね!!


アンケートはKちゃんのお陰でタップリ集まったし、
その研究発表は後ほどこちらでも発表してゆきますね〜。

ちなみにライブ終了後のボクの鼻歌は“My Favorite Things”。
今はどうしょうもなく「歯車と♪スモークド・サーモンは♪」とループしとります。

う〜ん、、
スペシャルサンクスてか、
「人の有り難さ」を偉そうに高いとこから話してしまいましたね。

まあ、アト1回か2回続けます。

| 2008.04.26 Saturday 03:46 | おおはた423ブルース(期間限定) |comments(2) | trackbacks(0) |

コメント

アンケートを隅々まで眺め、想像をふくらませて、楽しみながら書きました。

そしてアンケートをKちゃんに渡しました。ステキな笑顔でした。

CHUBBYにも、もうすぐ会いにいきます。楽しみです。
|ki-machan|2008/04/26 11:15 AM|
>ki-machanさん。
そうですか!行かれますか、代田橋!

duoのスタッフの人たちも「行きます」なんて言ってたね。

おおはたくんの唄から広がる東京の街のイメージ、ステキです。
|小池アミイゴ|2008/04/26 1:49 PM|










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