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イラストレーター&DJ、小池アミイゴ(amigos koike)本人による活動記録。
作品やイラストレーションの仕事の紹介。
唄のためのイベント「our songs」 のインフォ。

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”カフェばか日誌”について

福岡のカフェsonesと東京に住んでいるボクとの往復書簡で生まれた作品です。
テキスト:木下恵深(sones)
イラスト:小池アミイゴ

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cafe week ロカリテ


松山から大阪伊丹空港に到着。

疲れが下半身に来てますよ〜。

そして、飛行機、
出発遅延ですよ〜〜、、

只今ロカリテでのワークショップ開始20分前。

伊丹空港からロカリテのある大阪北堀江まで、
う〜〜ん、50分?
いや、なんとか40分で着いてやる!

と、リムジンバスから眺める大阪のミドリ、
松山のソレと比べると、残念、やっぱ灰色やね〜。。


しかし、人の心はミドリ色。

恋の濃い街、大阪は、
心に木を植える街なのです。


弱いアンタとダメなアタイが寄り添って、
たんとあげましょタップリの水を、心に植えた恋の樹に。

cafe week kansai、その3店舗共通のテーマは、
「ミドリ ミドリ ミドリ OSAKA-KYOTO」

まずは松山からのミドリの種、
灰色に塗られてゆく街、大阪北堀江に集う人の心に蒔きにうかがうのです。


しどろもどろでロカリテ到着、30分遅れ、、

集まって下さったみなさん、ゴメンナサイ、、

でもって、しどろもどろでワークショップの内容を説明。

ふう、、疲れてるなあ、、
前日の松山の切れは無し、、

されどそこは自由な魂の踊る街大阪。

ボクの思惑を越え、さらに孤独な1本の線


さらに孤独な美しき花たち。


ライブの参加のオグルスくんが完成させた花。


灰色が鮮やかさを際立たせたシックな花。


ド派手な浪速の魂、しかし品良くあでやかな傑作。


ううじんの仕上げた花。

ロカリテという場所だからこそ生まれる品の良さが作品に反映。

そう、人ヒトリのセンスなんてすぐに枯れてしまうもんなんよ。

人ヒトリが収まり心を開ける場所、そんな有り難さが静かに熱く燃える場所、ロカリテ。


だからこそ食事もしっかりがロカリテマナー。

ロカリテさんスペシャル・リスペクトの杢キリンさんのしっかりした味わいのパンを使ったプレート。


そして描かれた花をバックに「パンにまつわる唄」を一曲ずつプレゼント。


「what a パンダフル world!」??


太田さんはノラオンナさんのカバー。


ロカリテという空間と丁寧に作られたゴハンを100%尊重して、生音での4曲。

何度か積み重ねてきたこんなロカリテマナー、
もしくは薬院レコードマナーでもって、
ロカリテにたゆたう空気は静かに熱く深く、深く、なのです。

が、時間はズイブン過ぎてしまいました、、

ワークショップ終了。

cafe week、関西初めての夜はロカリテから。
ライブの準備、急ぎます!!


cafe で唄が響くこととは?

cafe が cafeらしくあることとは?

ロカリテがロカリテらしくあることって?

ズイブン相談され
野を越え山越え恋心を熱くして、もうコトバはいらないってくらいにお互いの認識を高め、
そうやって今夜。


ロカリテ一杯のお客様に対しても、最低限の音量で、静かに、しかし熱い時を。


オグルスくんのワルダクミのスマートにフィット。


振り子時計とzeroさんのウクレレがハーモニーを成します。


松山から気持ち高め続けてきたううじん、
ものすごくソリッドだけど温かな唄を、大阪の人たちの心へ。


ロカリテ店主「夢のような時」と形容します。

しかし、コレはやはりリアルな時であるよね。

自分たちの身の丈に合った無理無く出来うる大切な事を、
大切に考え、丁寧にコミュニケーションしたからこそ。

老舗意識の高い大阪や京都にあって、
cafe week という考えがフィットするのかどうか?
ボクはまだ分からないのだけど、

まずは小さな店の小さな時間、
美しくカタチを成すことが出来たはずです。

ここから始まること、無理せず精一杯分け合ってゆけたらいいね。


そんなこんなで宴は終了。

ふう〜〜〜、博多小国松山大阪の疲れがド ド ド と、、

だからこそ染みます、ロカリテメシ。

松山からは「ピースくんビール」

去年のcafe week のううじんライブ、
そのヨロコビを漬け込んだ“レモンチェロ”は福岡のiconeから。

損得考えてちゃこんな旨さは味わえませんね。


眠気と酩酊の海に消え行く意識の中で、
「我々の日々はは素晴らしく、そして美しい」と繰り返したのです。

実際はシケた毎日であっても、ボクらの日々は素晴らしく、そして美しい。

ロカリテの時、おつかれさま、ありがとう。

何より、ごちそうさまでした。

PEACE!!


「さて、明日は東京阿佐ヶ谷へ!」
と、8日前のこの時間、ボクはボクに言い聞かせ、ヒトリ寝たのです。

| 2008.04.29 Tuesday 01:33 | カフェばか紀行 |comments(6) | trackbacks(0) |

コメント

人が集まって何かができていくっていいですね。

ブログを見させてもらっていて、わたしもいろんなところに行った気分にしてもらっています。

わたしは、どこにいくとこなく資格取得勉強中です。

なんかアミイゴさん、本当に人生旅しているみたい。

無駄に落ち込むわたしは、動けないことが多いです。

元気をありがとう。
|キキリン|2008/04/29 3:26 PM|
>キキリンさん。
人が集まってナニかが出来ること、

それはほとんどが摩擦や軋轢で構成されています。

何もいいことなんか無いくらいのイメージです。

しかし、

ボクらは転んで良いのだと思うのです。

転んで、転んで、傷ついて、

もちろん人も傷つけて、

そんなんでも「ダイジョウブ」と言い合えるよう、

また転んで、

そのうち転び方を憶えて、

カッコ悪く生きてゆけたらなあ〜と思います。
|小池アミイゴ|2008/04/30 3:35 AM|
個人的なことで恐縮ですが、いろいろと考える
ことの多かったCAFE WEEKオープニングでした。
自分に向ける刃は鋭く、深く感じたのです。

つないでいくものの大きさや重さは後になって
じわじわと感じます。

ひとがひとの中でひとになること。
カフェという空間でひとになる時間。
僕はどうやったらそういう空間を作っていけるのだろう。

僕のちっぽけな心の葛藤は後にして、
ワークショップ、ライブにアーティスト、お客様が
数多く参加して夢のような時間を作っていただいたことに
感謝です。

遅くなりましたが、ありがとうございました!


|HIROG|2008/04/30 2:28 PM|
>HIROGさん。
これからも一緒に思い悩んでゆけたらいいですね。

ロカリテのマインドが変わらずある限りにね。

ごちそうさまでした!!
|小池アミイゴ|2008/04/30 3:53 PM|
とっても楽しいひとときをありがとうございました♪
ライブはもちろんのこと、
ワークショップも是非また参加したいと思いました☆
TBさせてくださいね〜。宜しくお願い致します。
(ハ)|2008/04/30 5:09 PM|
>(ハ)さん。
こちらこそどーもでした。
しかも遅刻までしてしまい、、

描かれた花、とても可憐でステキでしたね。

まずは責任を持って東京へ、
そして福岡、諫早とご紹介してゆきますね〜。

さて、次回の関西はいつになるでしょう?

7月中旬に京都へ行こうと思ってはいるのですが、、

あ、TBいつもありがとうございます!
どうぞよろしく〜〜!!
|小池アミイゴ|2008/04/30 9:05 PM|










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