amigos airplane

イラストレーター&DJ、小池アミイゴ(amigos koike)本人による活動記録。
作品やイラストレーションの仕事の紹介。
唄のためのイベント「our songs」 のインフォ。

プロフィール

カテゴリー

”カフェばか日誌”について

福岡のカフェsonesと東京に住んでいるボクとの往復書簡で生まれた作品です。
テキスト:木下恵深(sones)
イラスト:小池アミイゴ

最近の投稿

最近のコメント

過去の投稿

LINKS

記事検索

423ブルース、スペシャルサンクスpt3


男同士、照れくさいです。

しかし、今回のライブに向けて何度か時間を創ってくれ、
いろいろと話し合う時間を裂いてくれたおおはたくん、

それはやっぱありがたくウレシイことです。

「ボクたちは分かり合っていない」からこそ、
こうやって会って、思いをぶつけ合って、その摩擦で熱を生んで、
その燃えカスをかき分けて共通のコトバを探しあて、
あらためてそのコトバをお互い眺め合って、
実際にコトバとして発して、その響きにたじろいで、
しかし、その響きにヨロコビを見つける。

その確信を持って、4月23日に集まってくれるみんなを想像する。


照れくさく面倒くさいことです。

「カウンセリングのようだ」とおおはたくんは言っていましたが、
唄の表現に向かう手前と後には、本来こんな時間とコミュニケーションが必要です。

その表現が孤独であればあるこそ。

まあ、カウンセリングと言うより、
「燃えないゴミの収集」と申していますがね、ボクのこんな時間。

こんなことばかりを続けてして、
しかし、今回は出発点から確信的にこんな経緯を持って時間を組み立てられたこと、
ボクがウレシかったのだね。

こんなして時を紡いでゆきたいのです。

そしてこんな時間をサポートしてくれた、
熱き純情、マネージャーのSさん!

彼女も手探りなのは充分わかりました。

しかし、手探りで足りないことは、出来うることのベストで返してくれる彼女。
その中で、おおはたくんとオレの共通認識を上手く整合させてくれた才気あふれる対応。

ライブが終わって初めて彼女の年齢を知ったのですが、

なるほど〜、

2008年の春に手にした純情は、
決して色褪せさせることなく、
さらに洗練を加え、
ステキなレディーになっていっておくれよ。

時に少年のようにして目を輝かせ、
時に少女のようにして目を潤ませる。

ハルノアラシのような純情、
ありがとう。

そんな人らしさに触れ続け、
薄汚れた渋谷の街に灯した小さは光りなのでした。


最後に友部さんへ。

出会った事実がただただうれしかったです。

その音楽に対して沢山の方が喜びを持って届けてくれました。
ボクが語ることはスベテそんな中にあります。

ただ時を同じくし、人にナニかを伝える場所にあったこと。
その事実でもって10年やってけそうです。

なんだろな、
2年前に映画監督の矢先仁司さんとご一緒できたこと、
9年前に翻訳家の柴田元幸さんと出会ったり、
20年前にイラストレーターの峰岸達さんやペーター佐藤さんのお話を聴けたり、
そのちょっと前に長沢節先生に出会ったり。

寡黙であるけれど熱い表現者、
そんな方との出会いが、
ガサツなボクの心に火を点けるのだね。

ボクが求めていることは、寡黙な中にこそあるのかな?

どうだろ?
そんな認識と確信をさらに深めて、
またこんな時間を創ってみれたらいいね。

さて、おおはたくんはNYでレコーディング中ですね。

今回、改めて聴きまくった彼の音楽、
そこで感じたことのいくつかをこの旅の餞に手渡したつもりです。

ならば心地よくボクらを裏切ってくれよ、おおはた雄一。


あらためて、4月23日集まって下さった方、
一緒に思い悩み汗を流してくれた方々、
ウレシい時をご一緒出来たこと、ありがとう。

スペシャルサンクスはとりあえず終了。
しかし、どうしてやっておかねばならないことが1つ。

スペシャルサンクス番外編、
どうぞお楽しみに〜!

PEACE!!

| 2008.04.30 Wednesday 13:35 | おおはた423ブルース(期間限定) |comments(9) | trackbacks(0) |

コメント

4月23日が終わってからも、かみしめる余韻もあって、ほんとにいいもんだなあと思います。

ほんとうに伝えたいことは、気がついたらやっぱりそうしてるんですよね。

おおはたさんのうたをとりまく人々の中で、そんなことができてうれしいです。

今回、初めての友部さんのうたを聴いて、やられました。

やっぱり何かを伝えたくて、アミイゴさんのあとに書き込みをしてしまいました。

ずいぶん遠回りしたけど、やっぱり出会えたことが、ただただ嬉しいのです。
|ki-machan|2008/04/30 3:41 PM|
>ki-machanさん。
今のライブは、もともと情報があって、その情報を確認する場所。

前にも書きましたが、そんなスットコドッコイなモンになっちまいました。

しかし、ボクが関わる限り、
そのイベントが楽しいのは当たり前だけど、
その後に続くヒトリヒトリの日々の方が大切。

そんなでありたいと思います。


|小池アミイゴ|2008/04/30 3:56 PM|
>ki-machanさん。
今のライブは、もともと情報があって、その情報を確認する場所。

前にも書きましたが、そんなスットコドッコイなモンになっちまいました。

しかし、ボクが関わる限り、
そのイベントが楽しいのは当たり前だけど、
その後に続くヒトリヒトリの日々の方が大切。

そんなでありたいと思います。


|小池アミイゴ|2008/04/30 3:56 PM|
おおはた雄一さんは今NYでレコーディング中なんですよね。ジェシー・ハリス・プロデュースの新譜楽しみです。
kintaro|2008/05/01 8:09 PM|
>kintaroさん。
お!
ナニやらハイカラなことやってる雄一っちゃんなんすね!!

とにもかくにもヤツのギターが「ギュイン」と鳴れば、
オレが「ワン」と答えてやりますぜ!

新譜、マーシャルで鳴らしてやります。
帰ってこいよ〜♪おおはた雄一!!
|小池アミイゴ|2008/05/02 12:58 AM|
ライヴの中で友部さんが、NYに旅立つおおはたさんに「早く日本に帰ってきてね」と言っていて、心がキュンとなったのがずっと残っています。

友部さん、愛らしいです。みんなでおおはたさんの旅立ちを送り出しといてなんですが、やっぱり帰ってきて〜!

人の気持ちはウラハラですね。
|ki-machan|2008/05/02 12:05 PM|
>ki-machanさん。
NYはハナミズキの季節ですかね?

東京のハナミズキを見るにつれ、NYのこの季節に思いをはせます。

さて、ナニをやっとるかね?おおはた雄一。
|小池アミイゴ|2008/05/02 1:52 PM|
ハナミズキ。4月23日の誕生花ですね〜
|ki-machan|2008/05/02 2:45 PM|
>ki-machanさん。
そう!
なるほど4月23日の「ハナミズキ・ブルース」

>おおはたくん!
1曲出来たぜ!

|小池アミイゴ|2008/05/02 3:58 PM|










トラックバック

URL: