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イラストレーター&DJ、小池アミイゴ(amigos koike)本人による活動記録。
作品やイラストレーションの仕事の紹介。
唄のためのイベント「our songs」 のインフォ。

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”カフェばか日誌”について

福岡のカフェsonesと東京に住んでいるボクとの往復書簡で生まれた作品です。
テキスト:木下恵深(sones)
イラスト:小池アミイゴ

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土浦へ、ふたたび。


4月23日のスペシャルサンクスを考えていたら、
雨に沈みそうに見えた土浦の桜町あたりがどうしても気になり、
電車に飛び乗りました。

ものごとの一面を見ただけでは街や人に失礼です。
季節は初春から初夏へ、土浦の優しさやスイートな部分に触れられるでしょうかね?


前回は深夜の上野から総武線で土浦まで。

今回は、土浦の大きさや生活の距離感を知りたくてつくばへ。

つくばからバスで土浦に入ります。

以前にも増して生活の匂いの無くなった秋葉原から、
“つくばエクスプレス”の快速で52分の旅。
秋葉原からつくばまで1150円、最速で45分だそうです。


秋葉原の変わり用にたじろいでいたら、
さらにその先、南千住〜北千住あたりも激変。


人々は鋼鉄を背負って帰るのか、それとも向かうのか?つくば。


東京の新興ベッドタウンを結ぶ路線です。
柏の葉あたりのミドリの豊かさに驚かされます。


どこまでも真っ平らな関東平野に豊かな水。


甍の向こうに筑波山が見えて来ました。

初めてのつくば到着。


ミドリの豊かな駅前の公園。


しかし、意外やミドリの匂いを感じられない場所。

子供のころ心躍らせて見ていた漫画雑誌に載っていた「未来予想図」
なんかそのままのデザインであるような街。

IQの高さが街の匂いを蹴散らしている感じがしました。

さて、この街はどんな街に変わってゆくのでしょうね?

筑波大学誘致や科学万博の開催、それに伴う東京のベットタウン化、
つくばエクスプレスの開通、ショッピングモールの整備と、
つくばを茨城県の拠点にすることで、多くの経済効果を生んできたわけです。

その影で1980年代後半以降、土浦の地盤沈下が進んでゆきました。

この2つの街のコントラストからナニを感じられるのか?

さて、つくばから人間臭い、どちらかと言えば好意的でない匂いに包まれた場所まで、
バスで。

ゴールデンウィークの間の平日木曜日の午後2時、
バス停は当然のように老人ばかりでした。

| 2008.05.02 Friday 13:45 | おおはた423ブルース(期間限定) |comments(2) | trackbacks(0) |

コメント

都内でも、つくばへの誘致はちらほら出てきてます。土浦ではなおさらなんでしょうかね?
|ki-machan|2008/05/04 12:15 AM|
>ki-machanさん。
正直惑ったままです。つくばの街の景色。
今はまだ何もわからんです。
|小池アミイゴ|2008/05/05 4:26 AM|










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