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イラストレーター&DJ、小池アミイゴ(amigos koike)本人による活動記録。
作品やイラストレーションの仕事の紹介。
唄のためのイベント「our songs」 のインフォ。

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”カフェばか日誌”について

福岡のカフェsonesと東京に住んでいるボクとの往復書簡で生まれた作品です。
テキスト:木下恵深(sones)
イラスト:小池アミイゴ

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東京


5月6日は代田橋CHUBBYで太田友紀LIVE「春の輪るだくみ」。
代田橋をみんなして歩いてみて、スケッチして、食事をして、唄がある。そんな1日。

CHUBBYは代田橋でやるcafe week としてのイベントもこれで最後ですね。

イベントを始める前に、
店主Tさん、cafe week にまつわりご自身が願う店のあり方を語ってくれました。

今回、ボクがやってきたことの、その中のカッコ悪いことの多くを代わりにやってくれたTさん。
この日も充分カッコ悪い姿をみんなにさらしてくれてます。

これが出来ないひとばかりなんです、東京。


そして東京を改めて好きだな〜と思います。

で、ワークショップ担当のボク、画材を忘れてスゲーあたふた、、

でもいいんです、ボクがあたふたしてるところを見て笑ってもらえれば。
頭に描いたことを完璧にやれてたら、こんなこと15年も続けてこれはしねーのです。

集まったみなさま、ズタバタなコトになってしまいまして申し訳ありませんでした。
が、これでいいのだ!人生なんてそんなもんよ。

そしてcafe week 東京。


画材をとりに走り回った今回、みんなで行った代田橋の和田堀給水所の写真、ありません。
(かわりにCHUBBYのブログをどうぞ〜!)


画材をとりに行ってる間に雨が降り始めました。
異常晴れ男アミイゴちゃんの面目を嫌なカタチで体現。

でもまあ、CHUBBYスタッフがともかく走り回ってくれてるので安心です。


しゃーねえ、お天道様には叶わねえ、と、CHUBBYに戻り絵の時間。

長崎の諫早に送る絵を描きます。

それぞれの人がそれぞれの目的を持って生きる街東京で、
ヒトリヒトリの心に絡み付いた“常識”をぶっ壊して、
みんなして1つのコトをやる。

難しいです。

それに向き合うボクが尻の穴まで広げて見せて、それでもなお、、
ヘトヘトになります。

ヘトヘトになりますが、さすが東京です。


代田橋でホンモノの笑顔をふりまいて来た男の塗り上げた傑作。


「春の輪」のモデル、小春ちゃん(4つ)の描いた傑作。


春の輪が紡がれてゆく感じステキな作品。


これもお子ちゃんの作品。東京がコドモに教えられる時間、貴重です。


この時間が楽しかったとコトバを残してくれた人の作品。



東京、まずはカッコ良いことしなくちゃ、なんてね、大変だね。

東京、個性という足かせがミンナを苦しませていないかね?

ヒトリの小さな「楽しい」が蹴散らされないようミンナして、
愛しい場所で孤独を確認しあい灯す小さな時間。


手探りであろうけど、精一杯誠実であろうとするCHUBBYのスタッフ。

ここまで思い悩んでくれる人たち、初めて出会ったんだね。
少なくても東京では。

ボクが15年かけてやってきたことを、
ここ数ヶ月で一気に吸収してカタチにしようとしてくれてる人たち。

そんな人たちだからこそ、ボクは心からこう言えます。

「精一杯やって、しかし転びそうな時は転べはいいさ」

「泣きなさい、笑いなさい、CHUBBY」

そんなしてさらに自由で柔軟な心を手に入れてゆきなよ〜!

なんてね、簡単に言えば恋です。

ハラハラするような恋。


恋ぞ積もりて淵となりつつ



太田友紀、そんな春の輪に囲まれて唄います。

松山大阪福岡のアトブラも一緒です。


こんなステキなステージ、見たことねえっすぜ CHUBBY!

彼女にちゃんと愛情を注いでくれる場所が東京にも出来たね。

そして太田友紀、こんな風に唄えたの初めてじゃないかな?

そして太田友紀の唄の「こんな風」はまさに風となり、
次の日の阿佐ヶ谷、そして中野へ。





この春ボクは、福岡、日田、大阪、沼津、土浦に寄り道、また大阪、奈良、兵庫、また福岡、小国、松山、またまた大阪、東京、渋谷、阿佐ヶ谷と巡り、紡いでいったものをこの場所へ。


代田橋メシ、ガツンと旨かったのです。

いや、染みた〜。

そんなんがスベテじゃねーかな?CHUBBY。

ごちそうさま!


0505
2008
PEACE!!


しかし、疲れた〜〜〜、、
良く走った。。

そして確実に前みたく走れなくなってるオレ、、

でもバトンは渡しました。

| 2008.05.07 Wednesday 12:54 | カフェばか紀行 |comments(4) | trackbacks(0) |

コメント

アミイゴさんの走りっぷりはとっても軽やかでしたよ!

それにしてもCHUBBY!イメージしていた通り、いやそれ以上に、とても素敵な空間でした。

スタッフさんがあんなに楽しそうに働いていると、こちらもとてもうれしくなってきます。

ワークショップも初参加でしたが、色とともに溶け合うように交じりあって、これから花たちが旅をしてくれると思うと、とても楽しみです。

太田友紀さんのうた声にもしびれ、いい夜でした。

最初の一歩は肝心ですね。アミイゴさん、きちんとご挨拶できませんでしたが、いつもブログ楽しんでます!ありがとうございます。

CHUBBYもまた行きます!帰り、姿が見えなくなるまで見送ってくれてありがとうございます。ぐっときやした、、
|ki-machan|2008/05/07 8:29 PM|
>ki-machanさん。
ね!
あんな空気が足りないから、duoにCHUBBY子を紛れ込ませたのです。

1つのライブ、もしくは唄から始まるストーリー、
そんなの信じたいからね。

で、すみません、、
こちらこそ、
そりゃもう、アレっす、、
まわりを見渡す間もなく一気にイベント終了、、

失礼しました、、

またいつか、CHUBBYで!

てか、
おおはたくんライブ、ワルダクミ中〜〜!!
|小池アミイゴ|2008/05/08 12:58 AM|
「雨よ降ってしまえ〜」

などと捨てゼリフを吐いて、画材を取りに戻られたエンジェルアミイゴさん、
ほんとうに、、、ビックリです。 でもギリギリ給水所、1周できて良かっ
た。

一日のんびりするのも悪くないなぁ〜と、とても思いで深い子供の日となり
ました。 ものすごく感謝です。 あのときの写真、見てみたいです。

絵の具、楽しかったぁ〜。
またあんな機会があればいいなぁ。

小春はアミイゴさんにベッタリでしたね。


ありがとうでゴンした。

|ミナブー|2008/05/09 8:26 AM|
>ミナブーさん。
今度は最後までいられてよかったですね。

まあ、ボクの時間はたいていお子ちゃま可でありますよ〜。

で、給水所は謎のまま残ってしまいました、、、

ボクが一番こどもの日でした、、
|小池アミイゴ|2008/05/10 3:32 AM|










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