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イラストレーター&DJ、小池アミイゴ(amigos koike)本人による活動記録。
作品やイラストレーションの仕事の紹介。
唄のためのイベント「our songs」 のインフォ。

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”カフェばか日誌”について

福岡のカフェsonesと東京に住んでいるボクとの往復書簡で生まれた作品です。
テキスト:木下恵深(sones)
イラスト:小池アミイゴ

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青空カフェ


5月11日は福岡護国神社で9年振りに復活した、地元雑誌社が主催の“ガレージセール”、
それに合わせcafe week 2008 の福岡地区最終日のイベントとしての“青空カフェ”。



地元の方には「あのガレージセールが復活!」的に愛され続けてきた時間だそうです。



ボクはポスターのイラストを描いたほかは、東京から参加のCHUBBYの相談を受けたり、
まあ、ナニが出来るでもなく、しょうがないので、前日までの冷たい雨を上げ、
とりあえずお天気、晴れにしときましたよ。


cafe weekからは20店舗の参加。

みなさん、前日の営業の後徹夜で仕込み、朝7時から会場設営、9時半オープンでの参加です。

ボクは仕事があったので、15時のクローズ直前にしか顔を出せませんでしたが、
みんなのいい顔に出会い、どんな時間であったかわかりました。

で、食事関係は正午直後に完売だそうで、、
クソ、、食えなかった。。

驚いたのが、会場に足を踏み込んだ瞬間、
飲食を伴った野外イベントで感じる雑然として淀んだ空気が感じられなかったこと。
それどころか、清々しい空気さえ感じたこと。

一万人の人出であったらしのですが、そこはやはり神社の参道であるから?
いや、違うなあ〜。。

で、コイツら。


東京から参加のCHUBBYは、シェフ1人を先に送り料理のサポート。
あとのメンツは、CUHBBYとして飲食でベストを尽くせないことを判断して、
接客に回ったのですね。

野外イベントで接客。

これはもの凄く面白い試みだったんじゃないかな?

実際、主催者やお客さんからの評判も素晴らしく、
何よりボクの感じた清々しい空気。

正直、ボクは野外イベント好きでありません。

日頃のプロ意識や食材に対するこだわり、美意識に目をつむって、
プラ食器で提供される“カレー”みたいな、、

開放感とは裏腹に目に入って来るゴミの山とか、、

そもそも食べてる人たちの“かき込んでる”感じが残念、、

そうなりかねないトコロに“接客”。

ボクの好きな人たちが精一杯作った食べものが、
大事に食べられたこと、ウレシイですね。



それから、
「誰かがやってくれるだろう」という土地柄の福岡と、
「誰かがやらねばならない」という気風の東京、
そのマインドの違いが面白くミックスされたんじゃないかな?

まあ、最後には福岡的なユルく「シャンシャン」な空気に呑まれて、癒されちゃって、
恋心に火がついて、ちょっと骨も抜かれるボクら東京組でありますが、

東京の気風の良いところをちょっとでも感じ取って、
日々の仕事の繋げてくれたらな〜、と思いました。

まあ、堅苦しいことは抜きにして、みんなの「楽しい」が、
それがどんなに眠く疲れた状態であっても聞かれたことが何よりですね!

みなさん、オツカレサマでした〜!!


で、ボクはクラークスの靴をゲット!

こういうことが大切だ〜ね、こんなイベントは。

| 2008.05.13 Tuesday 11:54 | カフェばか紀行 |comments(0) | trackbacks(0) |

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