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イラストレーター&DJ、小池アミイゴ(amigos koike)本人による活動記録。
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福岡のカフェsonesと東京に住んでいるボクとの往復書簡で生まれた作品です。
テキスト:木下恵深(sones)
イラスト:小池アミイゴ

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「SMALL TOWN TALK」おおはた雄一カバーアルバム


おおはた雄一 「SMALL TOWN TALK」
〜“アコースティック・ライフ”カバーズ〜
2008年5月28日発売 3,150円(税込み)
WPCL-10452

1 SMALL TOWN TALK /Bobby Charles
2 I MUST BE IN A GOOD PLACE NOW /Bobby Charles
3 Don't Think Twice It's All Right / BOB DYLAN
4 海へ来なさい /井上陽水
5 Raindrops Keep Fallin' On My Head /B.j.Thomas
6 If You're Lonely /Eric Kaz
7 PINK MOON /NICK DRAKE
8 MARTHA /TOM WAITS
9 ゴロワーズを吸ったことがあるかい /かまやつひろし
10 コーヒー・ブルース /高田渡
11 Don't Let Be Me Lonely Tonight /JAMES TAYLOR
12 ONLY YOU /The platters
13 水門 /友部正人
14 GOODNIGHT, IRENE /HUDDIE LEDBETTER
(Bonus Truck) All Apologies /Kurt Cobain

発売されてます!

Bobby Charlesやってます!

1曲目のBobby Charles、ユルユルです、、

ボクのDJのオープニングでもよく使った曲です。
オリジナルも是非聴いてみてくださいね!


ほとんどの曲がおおはたくんの生まれた1975年以前に生まれた曲。

そんな名曲たちをおおはた雄一側にグイッと引きよせた、
彼のオリジナルアルバムのような空気感に溢れた1枚です。

NICK DRAKE のPINK MOON などは、
おおはたくんのために作られた曲のような印象ですらあります。
(つくづくアウトサイド・アーティストです、おおはた雄一)

そんな中で1989年生まれの友部正人さんの「水門」、
深く染みますね〜。

1979年の井上陽水さんの「海へ来なさい」
井上陽水さんの艶やかさと対局にあるような枯れた味わいが、
今を感じさせます。
いやいや、ボクらはどうやっても北関東の人間なんだね、、

待望の GOODNIGHT, IRENEも入っています。
もっとザラついた質感を想像してましたが、
かなりキレイにまとまっていて、初めて出会う人にはいいかもですね。

そしてボーナストラックのニルバーナ!!
ゴロワーズとかもそうだけど、
こんな質感で統一したアルバム、いつか作ってくれんかな。

そんなこんな、男子音楽ファンであればアレコレ意見を交わしたくなる、
カバーアルバムらしいカバーアルバム。
もちろん女子の淋しい夜にも優しく寄り添うこと請け合い!

みなさん、ぜひに〜。


個人的には、
デジタルビート×おおはたギター×おおはた唄、
そんなんを創ってみたらどうだろうかと思っています、おおはた雄一。

| 2008.06.04 Wednesday 20:15 | おおはた423ブルース(期間限定) |comments(2) | trackbacks(0) |

コメント

だいぶ連れまわして聴いてます。夜も深まった頃や皆が寝静まった夜明け前の道なんぞで、耳をすますように聴くのがいいですね。

Nick Drakeの「Pink Moon」が気に入っています。

オリジナルもたくさん聴いてみようと思います。

レイモンド・カーヴァーの詩集「水と水とが出会うところ」を読んでいるのですが、おおはたさんのうたの世界にもつながっているようで、興味深いです。
|ki-machan|2008/06/05 6:28 AM|
>ki-machanさん。
「Pink Moon」、頭の中でずっとリピートしてますよ。

レイモンド・カーヴァー「水と水とが出会うところ」、
これでおおはたくん、曲を創れそうだね。
|小池アミイゴ|2008/06/06 2:27 PM|










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