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イラストレーター&DJ、小池アミイゴ(amigos koike)本人による活動記録。
作品やイラストレーションの仕事の紹介。
唄のためのイベント「our songs」 のインフォ。

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”カフェばか日誌”について

福岡のカフェsonesと東京に住んでいるボクとの往復書簡で生まれた作品です。
テキスト:木下恵深(sones)
イラスト:小池アミイゴ

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千葉の女性について、もしくはううじんライブ


日本×バーレーン戦明けの日曜日のお昼だいぶ前、
小田急線ー総武線と乗り継いで千葉に向かいます。


湿度の高い残暑日。車窓からの東京の景色は意外やすゞやか、
いくつかの街を過ぎ、いくつかの川を渡ると千葉県。
判で押したような郊外の街の景色が連なり、そして船橋へ。


ううじんと待ち合わせ、お迎えの車に乗り合わせ30分、
京成大久保駅ちかくのギャラリー「林檎の木」へ。


のどかな土地です。
そんな街に着くまでの間なぜか

「千葉の女性は美しい」

「が」

「しかし」

そんな話題を持ち上げヒトリテレてしまっているボクがありました。


「千葉の女性は美しい」

「が」

「しかし」

ううじん林檎の木LIVE「まぁるくなって」スタートです。


13時からは“お子ちゃまウエルカムLIVE”
17時からは“オトナちゃんライブ”

この発想いいですね!

ちいさなお子ちゃんのいるママさん、
夕方からは夕飯の準備。

ならばこの時間。

こんな時代にママさんが本気で「癒されようとする」時間こそ必要じゃないのかな。

結局はお子ちゃんが騒いで「癒される」ヒマなんてなかったりなんだけど、
ともかく「ママが癒される音楽の時間」、必要です。


普段「癒し」なんてコトバよっぽどじゃ無い限り使わないのだけれど、
今みたくタフな時代にママになった女性のには正々堂々と「癒し」ってコトバを使ってやらなきゃと思います。

その分、出会ったママさんたちがが「癒しのバトンを」次の世代にしっかり手渡していってくれるよう、
そんな希望がカタチになってゆくようにね。

そんなこと昔は地域の人たちややジイちゃんバアちゃんがやってくれたことなんだろけど、
今はね、やっぱこんな時代だからな。

そんなことを感じられた子供ちゃんライブ終了。
いや、いい経験でした。

が、
7才メーンにつかまってその後1時間のバトル。。
それがまた7才メーン、タフなんだ。
聞けば九十九里からわざわざ参戦の7才メーン。
将来そのタフネスをサッカー日本代表で発揮してくれんかメーン!

まあ、楽しかったす、、
尻の穴に椅子の足を突っ込まれそうになったとしてもね。


そして夜ライブ。

さっきはコドモちゃんパワーにちびっとビビった(?)ううじん。

しかし、浦安生まれのううじん様はやはり千葉のリズムにフィットするんかね?
かなり唄ったはずなのにあっという間の唄のグルーヴ。

それを囲む千葉ピーポー、特に女子、やはり美しいんだな。


なんだろ?千葉。

みんななんでもない個人なのに美しい。

だからテレるんだぜ、ベイビー。

ううじんの演奏のサポートだったんだけど、
対面する千葉女子の皆さんに正々堂々テレて、
目を合わせるどころか顔も上げられないままでした。

う〜む、いつものライブレポとはズイブン空気感が違うではないか、
オレ。。

で、違うなら違うなりに振り切って話しておきましょう。
そんな千葉の女性とお付き合い出来るのか?と聴かれたら、

「無理っす、、」

「意味も無く無理っす。」

それがオレだなあ〜〜と、

あまりにもステキにオーガナイズされた林檎の木のううじんライブだったから、
そんなのに甘えてテレていたのでした。

ん!
そうか!!甘えるのが恐いのだ!オレ。

そして千葉の女性は男を甘えさせて手綱を締める、
そんな手練なの、か〜な?

てか、今の日本の女性の典型はとは千葉の女性なのではないか?


まあいいや、ともかくボクにとって日本で一番不思議な県は千葉県なのです。

そんな県にあって、郊外の小さな町で丁寧な考えでもって唄を手渡ししようって試みをカタチにされている人たちがいます。

ウレシイですね。

ライブ終了後は千葉の女衆の持ち寄った愛情料理のおもてなし。

ヤバいな、オレに「週刊朝日」一冊分くらいの勇気があればな、
千葉の娘さんと日曜日ごとにこんなラブな時を重ねたのであろうな。

「が」

「しかし」

「これでいいのだ」

よい日曜日でした〜!






最後に、

小学校の頃、群馬において千葉と言えば、

「千葉の女が乳しぼり〜♪」

と誰もが口にしていたのは、

ありゃなんだったんだろ?

| 2008.09.09 Tuesday 02:37 | カフェばか紀行 |comments(12) | trackbacks(0) |

コメント

アミーゴさん、こんにちはです。
日曜日は本当にありがとうございました。
あのジャケ買いから何年か経って、こんな形で会えて
ほんっとうれしい!
アミーゴさんのグロッケンのタイミング、シュワ〜ンのタイミング。

音を奏でるヒトって、やっぱりすごいなー。

あのLIVEのお客さんたちの安らいだ顔、あの空気感。
私も、一杯の紅茶で、そんなキモチにさせてあげられる紅茶人になりたいと思います。

千葉の女が乳しぼり・・・。

橋 達也という人の昔のギャグだったようです。
知らない土地で、そうも流行ってたとは。。。シンガイ。。。。
では、またどこかで。
紅茶や めいです|2008/09/09 12:35 PM|
アミイゴさん、
日曜日はありがとうございました!

機材も何にももってない
私たちの企画したライブが
アミイゴさんのサポートのおかげで
素晴らしいものとなりました!

本当に本当に、感謝です!

あと、お尻の穴が
3つになってすみません。
7才メーンは、誰にも
とめられないのです。
そんなFWが欲しいです。


千葉県の女性…
そんなに不思議ですかね?

「が」

「しかし」

アミイゴさんは、
最後に抱き合ったこと
きっと覚えてないんでしょうね…。
さみしいわ。

では、またどこかで。


|サカモトエドガー|2008/09/09 7:41 PM|
あの日曜日、アミイゴさんの伝えたかった事などが、ううじん さんの産み出す
海原の中で、少しかもしれないけれど、わかったような気がしたのでした。

上の写真、懐かしくて嬉しいです。
そして、日記も貴重で、笑えます。

通っていた学校が市ヶ谷。
毎日、釣り堀とソニーのなくなった通称黒ビルと、お堀沿いをガタゴト揺れておりました。 そして、私の家は、東武、イトーヨーカドーのまだ少し先のクネクネ曲った山道みたいな所の先にあります。

それにしても、嬉しかったな。
ヘイレイな良い日曜でした。


あれからいただいたアイスティーの味が忘れられずに、紅茶を買って、アイスティーにしました。 イチゴの香りのするアイスティーにしました。
メイさん、感動しました。 御馳走様でした。

優しい気持ちをありがとうございました。
|ミナブー|2008/09/10 8:04 AM|
アミイゴさんへ
70過ぎの父と一緒に とても良い思い出となりました。
ありがとうございます。
|ミヤガワ|2008/09/10 8:48 AM|
>紅茶や めいですさん。

そうだ、橋達也さんだ!
http://asakusa21.com/profile6.html
スバラしいです、千葉!!

ただ、
「千葉の女“は”乳しぼり」でしたね。
“が”ではなく。

まあそんなことはどうでも良く、
クラムボンのジャケの絵を大切に思って下さっている人、
とても多くうれしいです。

とても丁寧な気持ちとかなりのベランメイな気持ちとが混じり合って産まれた仕事です。
ちょっと見渡してみてもメジャーの音楽のシーンであんなやり方無いはず。

いつかここでも製作秘話&悲話を紹介したですね。

あんなことの経験があればこそ、
先日の日曜日のような場所に行き着いているボクでもありますからね。
(音楽業界へのアンチな気持ちとかね。)

ううじんとはさらに「チロリンシュワァ〜♪」な時間を作るためワルダクんでおります。

今年の12月、赤穂浪士討ち入りの日は空けておいてくださいね〜!

では、またお会いいたしましょう!
PEACE!!
|小池アミイゴ|2008/09/10 2:07 PM|
>サカモトエドガーさん。
んぬっ!?とうとう千葉の女を抱いてしまったのかっ、、

禁断です。

いえいえ、その温もり、しっかり覚えておりますよ。
大きな口に立派な毛並み、ううじんの唄に合わせて振られたシッポ。

千葉の女性が不思議なのではありません、
千葉の女性は日本の女の合わせ鏡。
スバラしいです!!

不思議なのは千葉県です。

そんな話はどうでもよくて、
機材とかなんとかは、アレくらいは余裕の普通の通常営業。
なんの心配もいらないばかりか、もっと甘えちゃってもいいんだぜ、千葉ベイベーなのです。

当日終わるまでご苦労多かったと思いますが、
素敵な時間、ありがとうございました!!

ううじんとはさらにチバラキグンタマなワルダクミを!
今年の12月、1911年ノルウェーのアムンセン隊が南極点に初めて到達した日は空けておいてくださいね〜。

|小池アミイゴ|2008/09/10 2:18 PM|
>ミナブーさん。
ラッシュアワーを避けて、視線をちょっと遠くに投げておく限りにおいて、ステキな路線ですよね。

船橋は西武でも東武でも店頭ディスプレーの仕事を頂き、
その際しっかり街の方々の観察をしました。

そんな中でコンサバとカジュアルの間で揺れる千葉女性の典型的一群を発見したのでした。

そんなことはどーでもよく、
あんな時間が日本中で増えてゆけばいいですね。

「ボクだったらああする」みたいなのはあるのかもしれないけど、
千葉の女性に甘え抜いてみたた1日は確実に「次」をイメージさせるものでした。
|小池アミイゴ|2008/09/10 2:31 PM|
>ミヤガワさん。
お!あの入り口付近にいらっしゃった方ですね。

ボクの方はハプニングばかりでありましたが、
お父様はダイジョウブだったでしょうか?

もしくは「なんじゃ、あいつは!」みたいな感じだったのでは?

でも色んな世代の方がいらっしゃるってのはステキなことですね。

またあんな時間があれば是非いらっしゃってくださいね。
でもって終わってからのおしゃべりの時間にも参加されてみてください。

そんなんで地域が元気になってゆけばと思いました。
|小池アミイゴ|2008/09/10 2:36 PM|
ありがとうございました

読んでいて うれしぃくぅってぇ〜♪ みんなのお話がおもしろくぅってぇ〜♪
おもわず お邪魔させて いただいちゃいました

かんしゃ です
|uujin|2008/09/12 1:25 AM|
>uujinさん。
なんでしょうね、
ここの書き込みのこういった可笑しさなんかも呑み込んで音楽であればな〜、と思っています。

てか、キミも千葉の女性のヒトリであったね。
いやはや。
|小池アミイゴ|2008/09/12 10:24 AM|
そうそう、なんで見たのか忘れましたが、このライブ情報、
<林檎でまあるい> と、頭に残っていました。

10月5日の弁当をそうぞうしていると、またこのまあるいが頭をちらついてシャララ♬
なんです。

|miyo|2008/09/14 2:52 AM|
>miyoさん。
まぁるくなってエロ話みたいになってしまった千葉の時でしたが、
まぁるくなって弁当を頂きそこに音楽がある、そんな時間を創れたらいいね〜。。

10月5日、よろしくお願いします!
|小池アミイゴ|2008/09/14 12:51 PM|










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