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イラストレーター&DJ、小池アミイゴ(amigos koike)本人による活動記録。
作品やイラストレーションの仕事の紹介。
唄のためのイベント「our songs」 のインフォ。

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”カフェばか日誌”について

福岡のカフェsonesと東京に住んでいるボクとの往復書簡で生まれた作品です。
テキスト:木下恵深(sones)
イラスト:小池アミイゴ

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アトリエ ブラヴォでLOVEでTなワルダクミ


鳥取の帰り道で福岡へ。
アトリエ ブラヴォのみんなと、
FUJI FILM 主催のデザインガーデンを「アッ」と言わせるワルダクミ。

メンバー8名のうち古株1人欠席の“7人のワルダクミ!”+オレ。

メンバー小林君、誇らしげに胸にかざしております。
名付けて「ラブマンーッ!!」

ともかく“LOVEなイメージ”を描く、描く、


描く、描く、


そして、


RISO科学さん提供の繊維用インクを使い、
日本で初めてTシャツを作った久米繊維さん提供のTシャツに、

描く!


描く!!


描いて、


描き終る。










さて、どんなワルダクミでしょう?

今回は“デザイン”という部分で初めて彼らとガッツリ向き合ってみました。

自由に描くアートから踏み込んで社会で機能するデザイン。

そんな中で、彼らの“自由”を今まで以上に感じつつ、
今まで以上に支援スタッフのみなさんの尽力が合ってこそ生まれる、
彼らを「天才」と言わしめる作品が生まれるんだよね。

こんな楽しい作業の後にスタッフのみなさんから聞えてえてくるのは、
“障害者自立支援法”の重い足かせによる不安。

いや、不安以上にもはや“障害者自滅支援法”であると、、

詳しくはまた機会を改めて書こうと思いますが、
ボクのようにたまに行ってカッコつけて帰ってくるだけじゃ分かり用も無い不安。

それを受け入れざるを得ない矛盾の選択。

しかし、諦めるわけにはいきませんよね。
ボクのようなペラペラ人間でもきっとナニか出来るはず。

生きてる分だけ智恵を出し合ってゆきたいと思いました。

ともかく、
そんな不安を吹き飛ばす彼らの作品!

世の中の硬直した当たり前をぶっ壊す起爆剤になるよう、
さらにワルダクミを深めてゆきますよ!


詳細は後ほど〜!!

| 2008.11.15 Saturday 00:49 | ワークショップ |comments(0) | trackbacks(0) |

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