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イラストレーター&DJ、小池アミイゴ(amigos koike)本人による活動記録。
作品やイラストレーションの仕事の紹介。
唄のためのイベント「our songs」 のインフォ。

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”カフェばか日誌”について

福岡のカフェsonesと東京に住んでいるボクとの往復書簡で生まれた作品です。
テキスト:木下恵深(sones)
イラスト:小池アミイゴ

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a little star


ちょっと乱暴な言い方かもしれませんが、
ボクの続けて来たイベントOurSongsに新しい命が産まれてくれました。

東京のミソッカスのような位置で唄っていた女の子が、
しかしOurSongsではみんなの愛を勝ち取って、

ボクらはただ彼女の唄を大切に思い、育つのを見守り続け、
厳しさや痛さなんかもひっくるめて愛を深めてきました。

そんな彼女はプライベートで掛け替えのないパートナーを得て結婚。
大変な困難に向き合いながら(上手くコトバにする術をボクは持ちません)出産。

そこに至る闘いを、やはり彼女の真摯な唄に接するのと同じく、
ボクらは胸を締め付けられる思いではあるけれど、
ただただ大切に思い見守り続けてきました。

1つの命(彼女の場合2つの命!)の誕生がこんなにウレシイなんて!

そんなウレシさに出会うのと時を同じくして、
やはりOurSongsで育ってくれた唄が、
OurSongsとは別の場所で美しく立ち上がってくれました。


ボクらは恐ろしく不器用で、
世界がボクたちに押し付ける“幸せ”とは無縁の場所に立ち、
しかし大きく呼吸するようにして、
お互いの表現や日々の思いを尊重し合えて来れたようです。

こんな小さな豊かさを確認するために、
OurSongsという時間を重ねてきたんだと思います。

こんな唄もやはり、
喜びも痛みも悲しみも怒りもなんもかんもひっくるめてOurSongsという時で共有。

ボクらは改めてそんなんじゃなければ愛は育たないことを、
小さな唄会で確認し続けてこれたんだと思います。

生きてゆくのに息苦しく感じる時代です。
語るべき夢も見つけづらくなってゆくばかり。

そんな世界に勇気を持って生まれてくれた小さな命や唄は、
顔の見える関係のボクらミンナで大切に育ててゆかなければならない、
そんな時代なのかもしれませんね。

小さな命の誕生に一緒になって心を奮わせ続けてこれた、
小さな唄を大切に囲みあったミンナを、
ボクは誇りに思います。

何より、

babys、おめでとう!

やっぱウレシくて仕方ないのだ。

LOVE
2008
&
Dreams

| 2008.11.21 Friday 03:42 | 音楽/イベント |comments(2) | trackbacks(0) |

コメント

アミイゴさん

お久しぶりです。
大変ご無沙汰しております。
5年前くらいのペーターズコンペで
お世話になりましたトシミツです!
覚えていただけていたら幸いです。
お元気そうでなによりです。
アミイゴさんの影響でクラムボンに
ハマりましてー、2007センスオブワンダーにも
行ってきたりで、すっかりいくちゃんファンです。
以前、いくちゃんのいとこにお会いしましたよ。
本当かわかりませんが...。
OurSongsも応援しています!

年賀状、すてきなコンペですね。
ハッピーになる年賀状、描いてみようと
思います!

利光春華|2008/11/21 5:48 PM|
>利光春華さん。
お久しぶりです。

クラムボンや原田さん、2007年頃はもちろん、
ここ数年まったく会っていませんでした。

自分は自分の場所でやることで精一杯でしたからね。

そんな精一杯の先で、先日ボクの大切に思う唄を巡り原田さんと再会。
そういう再会って、会っていなかった時間を無にして、
ただ親密な時を生んでくれます。

ボクの思う“友”とはそんな孤独を基本としたもの。

そんな間に温かな光を注ぐような、
そんな年賀状を作れたらいいですね。

チャンスがあったらボクの創る時間にもいらっしゃってくださいね〜。
|小池アミイゴ|2008/11/22 3:11 PM|










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