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イラストレーター&DJ、小池アミイゴ(amigos koike)本人による活動記録。
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”カフェばか日誌”について

福岡のカフェsonesと東京に住んでいるボクとの往復書簡で生まれた作品です。
テキスト:木下恵深(sones)
イラスト:小池アミイゴ

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「鹿ばか日誌」part15


リーグ2連覇達成です。

うれしいです。

35分:野沢!

そして、全員守備全員攻撃を徹底させての勝利。


この一年、心のMVPは15番青木剛くん。

99年、00年と、高校選手権出場試合全部を追いかけた前橋育英高校、
そこで中心選手のヒトリだった。

ヒョロっとした印象ながら、ピッチの深い位置からズバとロングパースを通す技術が光っていました。

しかし、各年代での代表の力を持ちながら“やさしさ”みたいなものが災いしてか、
鹿島入団後もブレイクしきれないでいた選手。

いやいや、オレは信じていたぜ!青木くん。

昨季の優勝経験を糧に、個人でも意識改革を進め、
今季の開幕からスタメンを、本来のポジションであるボランチで獲得。
献身的な働きでチームに安定をもたらしました。

同じボランチにして宇宙一クールなキャプテン小笠原が怪我で離脱すると、
これまた成長著しい中後選手とボランチを組み、
さらに献身的に働き、チームの崩壊を食い止めるどころか、
「これぞ鹿島アントラーズ」なゲームを構築する上での歯車となった選手。

優勝後のテレビ番組にゲスト出演の声などかからないでいますが、
だいじょうぶ、オレが付いてるぜ!
世界一の汗かきボランチ青木くん、オツカレ!!

甥っ子に顔が似てるしね。



今季、心のベストゲームは、
全員の守備で相手を圧倒した11月23日大分戦。

鹿島優勝は大分に2つ勝てたことが大きいんじゃないかな?
(今年の大分、ホント素晴らしかった!)

それから、
フィジカルコーチ出身のオリベイラ監督のチームマネージメント。

リーグスタート前も真夏のリーグ中断期間も走り込み。
最終的に走り勝てるチームであったね。

ベストゴールは、
こりゃもうしょうがねえ、
前節“磐田戦ロスタイム岩政のヘディングシュート”!!

その直後、
空は晴れているけれど、突然雨が降り出して、そこに大きな虹がかかり、
帰り道の夕日がキレイで、木星や金星の輝きが目を刺すほどの眩しく感じた、
そんな銀河を代表するゴールでした。


ふう、、


リーグ16年の歴史の中で6回の優勝。

リーグ発足当時の1993年。

ヒドいことばかり重なっていた中で出会ったジーコのハットトリック。

そして地方の小さな町のチームが前期リーグ優勝。

「溜飲が下がった」

そんな“刷り込み”から“鹿ばか”スタート。

そんな歴史の中にあって、
選手、スタッフ、サポーター全員で勝ち取った今年の勝利。

ともかく、ヨカッタ!


これから年末にかけてナニかと忙しいけど、
ガンバレそうです。


>しかたんさん。
12冠本、なんでも描きますよ!!






| 2008.12.07 Sunday 01:26 | 雑記 |comments(2) | trackbacks(0) |

コメント

いろいろ希望の芽が顔をのぞかせた今年ですが、
やっぱり「新・13番伝説」。
中学時代に「努力」という言葉を知らず、
級友から漢字の読み方と言葉の意味を聞いた現13番は、

「ふーーーん、、、ならサッカーにどりょくはいらんじゃろ」

と断言したとかしなかったとか。
で、プロ入り4年目の今年、ついにレギュラー奪取!
さすがに才能オンリーで渡り歩けるほどこの世界は
甘くないと改心しただろうと思いきや、
いまだ「蹴球努力不要説」に立っている風な現13番。
2009年もそんなシンゾーから目が離せませぬ。
|しかたん|2008/12/07 1:41 PM|
>しかたんさん。
いやいや、昨日は妙にクールに1人で盛り上がってしまい、
「溜飲が下がった」と書くべきところ、
「垂涎が」しかも続けて「落ちた」と書いてしまいました、、
(只今訂正)

そうですか、シンゾーも漢字苦手ですか、、
無駄に共感するなぁ〜。。

そんな瞬間、負け試合であっても自身の背番号を1つ上回る14ゴール目を決めた元祖13番。

来年は13冠を目指す年にあって「心の13番ダービー」
鹿島×京都、
楽しみです!

そしてシンゾーも無努力無垢な魅力のまま、
自身の背番号を越えるゴール数を決めてくれますね!!
|小池アミイゴ|2008/12/07 5:52 PM|










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