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イラストレーター&DJ、小池アミイゴ(amigos koike)本人による活動記録。
作品やイラストレーションの仕事の紹介。
唄のためのイベント「our songs」 のインフォ。

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”カフェばか日誌”について

福岡のカフェsonesと東京に住んでいるボクとの往復書簡で生まれた作品です。
テキスト:木下恵深(sones)
イラスト:小池アミイゴ

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Uターン


元旦の午後から2泊で帰省してきました。

新宿から快速で1時間40分、
そこから乗り換えて15分。

赤城山、榛名山、妙義山に囲まれた広大な土地です。
この季節はカラカラに乾燥しています。


小学2年生になる甥っ子が絵を描いてくれました。


母-ボク-妹のポートレイトです。

やれやれ、家族ってヤツは、、


2日間とも早起きをして少し街を走りました。

澄んでキンと冷えた空気が気持ちよかったです。

2日目は甥っ子2人も一緒にジョギング。

特別な事は何もやらなかったけど、
良い正月になりました。


東京に戻るともはや夕暮れ、
さらに空気はキリリと澄んで、
月と金星がピンと張った1本の糸で結ばれているかの様にして、
西の空に美しく輝いておりました。

年末から正月にかけて、東京は何時もより静かに思えました。

景気が悪いからなのかな?

その分、空気は澄んで人も月も星も穏やかに見え、
不況だって悪い事ばかりじゃないじゃん。
そう思ったのです。

| 2009.01.04 Sunday 01:13 | 雑記 |comments(4) | trackbacks(0) |

コメント

群馬より戻り途中です。上毛三山、浅間山の雪化粧もあっぱれでした。

三日月と金星、群馬では巨大なブランコのように動きだすのでは!と思いました。

東京での年末年始ほんと穏やかな静けさでしたね。

元旦はお店を一日開けていましたが、常連さんや近辺に住むお客さんが家族総出で、お店に来てくれたりと、

高価なものではございませんが、一杯のドリンクの向こう側には、たくさんの笑顔があって、

いつもより、賑わっているように感じました。

|ki-machan|2009/01/04 6:43 AM|
>ki-machanさん。
昨夕は、
ボクの住んでいる街の駅前で一軒だけ営業していたフランチャイズチェーンの珈琲ショップでカフェラテを一杯。

まさに帰省戻りのご近所さんで満席な穏やかな空気。

この街に越して来て11年、初めてですね、
こんなに地元を感じたのは。

これも景気の悪さが影響している風景であるはずなんだけど、
いやいや、これくらいのリズムと一杯の珈琲の温かさが、
ギリギリ豊かでいいじゃん!なんて思ったのです。

空には月と金星が描く大きな構図。

そんな満ち欠けや流れを追いかけるだけでも、
一年は心豊かに過ぎてゆきそうな、
そんな確信めいたイメージも持ちました。
|小池アミイゴ|2009/01/04 10:03 AM|
おめでとうございます。
帰省、お疲れ様でした。
アミイゴさん、似てますね(笑)
子どもってよく見てますね。
|しかこ|2009/01/05 1:16 PM|
>しかこさん。
似てますかね、、

椅子に座っていた僕を下のアングルから描いたポートレイトです。

小学2年になる甥っ子ですが、
おじさんバカな視点を外して言わせてもらうと、
人を描いている時のモデルを観察する目が本格的です。

このまま伸びていってくれたら、
ちょっとしたものになるんじゃないかな?

やっぱおじさんバカですかね、、
しかし、それにしても、いい視点での観察眼であります。

左上に描かれているのは母親。
恐ろしいほど似ていて、気持ちワルイです。
|小池アミイゴ|2009/01/06 11:30 AM|










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