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イラストレーター&DJ、小池アミイゴ(amigos koike)本人による活動記録。
作品やイラストレーションの仕事の紹介。
唄のためのイベント「our songs」 のインフォ。

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”カフェばか日誌”について

福岡のカフェsonesと東京に住んでいるボクとの往復書簡で生まれた作品です。
テキスト:木下恵深(sones)
イラスト:小池アミイゴ

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music bird ミーティング


3月に代々木八幡、代々木上原、代田橋のcafeやレストラン3店舗で行う、
街と人と唄の時間“music bird

その3回目のミーティングを、代々木八幡のLIFEで行いました。

これで代田橋CHUBBY、上原のdish、LIFEと3店舗スベテでミーティング出来ましたね。

どこにも属さないボクを挟んだ三者がそれぞれを知る。

1つ1つのイベントはそれぞれの店の責任で行われますが、
『それぞれを知る』は大切ですね。

福岡のcafe同士で生まれる親密さに比べると、
キッチリ緊張感があるのが東京でしょう。

その良さはそのままに、
しかし、お互いが同じリスクを持ってコミュニケートすることで、
キリッとした笑顔は生めそうです。

逆にイマジネーションを欠いた“ヌルさ”には絶対にハマれない
東京の厳しさがあります。

そんな厳しさが好きで東京が好きだったりもするんだけどね。

今回のミーティングでは、
そんなキリッとした空気の中に“異物”を混入してみました。

メガネに関する仕事を確率しようと奮闘中の自称“メガネバカ”Tさんを、
食と音楽の時間に混入。

「食と音楽とメガネの時間」??

う〜ん、、なんだろ?

ともかく彼女の“メガに懸ける気持ち”にみんなして耳を傾けます。

持ってきてくれたメガネたちがあまりにもステキ過ぎて、
ついつい手が伸びます。


「じゃあ、ボクも今度メガネを探してもらおうかな?」なんて声まで。

実はもうイベントは始まってますよね。

こういう“心が手にとれるようなコミュニケーション”て大好きです。

イベントのことで行き詰まっていた店の方も“メガネバカ”に出会い、
「そうか、こんなにバカであって良いのか!」
と溜飲を下げてくれた様子。

こんな1人のエネルギーを感じてこそ、
イマジネーションは膨らむよね。

今回ミーティング初参加のLIFEのスタッフ子ちゃん、21才。


いつも一生懸命で丁寧な接客をしてくれる人です。

このミーティングも終始真面目にメモとったりして臨んでくれてんだけど、
メガネバカさんの“メガネに懸ける熱過ぎる思い”を全身で浴びるうちに、
目がどんどんキラキラ輝いてきて、
逆に表情は柔らかく豊かに、

で、

「楽しい?」と聞いたら、

「楽しいです」と。

ライブとかも楽しいんだけど、
まあこういうコトですね。


関わるみんなが頑張れる時になるよう、
もうちっと奮闘しますよ。


!!)只今 代田橋CHUBBYでは
オリジナルタンブラー展」開催中〜!!!!

| 2009.01.09 Friday 13:51 | 音楽/イベント |comments(4) | trackbacks(0) |

コメント

ふふふ、メガネバカ。
久しぶりのメールをもらって
変わらずのバカっぷりに嬉しくなったっス。

ならばこちらもガッツリつきあわせてもらいますかね。
たのしい。
|a.k.a. のんき|2009/01/09 3:55 PM|
>a.k.a. のんきさん。
そーだね〜、楽しいね〜!

人それぞれ色んな違いがあって、
その摩擦で起きる熱がまた楽しい。

でもって、さっそくみんなの心を掴んだメガネバカ、
なんともウレシいですね!
|小池アミイゴ|2009/01/09 5:52 PM|
>a.k.a.のんき & アミイゴ様

いつも本当にありがとうございます。
あのミーティング以来、いろいろ動いていろんな楽しい
ことが出来そうです。

これからもバカっぷりあたたかく見守って下さい。
例のものよろしくお願いします。
|meganebaka|2009/01/11 3:19 PM|
>meganebakaさん。
東京は他の街から比べたらピリッと辛いけど、
その辛さが大切に取り組んでることの美味しさを引き立てるはずです。

ウエルカム東京。

バカげた価値観に振り回されない限り、
意外と優しい街ですよ、東京。

|小池アミイゴ|2009/01/12 1:24 AM|










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