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イラストレーター&DJ、小池アミイゴ(amigos koike)本人による活動記録。
作品やイラストレーションの仕事の紹介。
唄のためのイベント「our songs」 のインフォ。

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”カフェばか日誌”について

福岡のカフェsonesと東京に住んでいるボクとの往復書簡で生まれた作品です。
テキスト:木下恵深(sones)
イラスト:小池アミイゴ

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music bird 代々木上原dishでミーティング(改)


この季節、東京の代々木上原では、
太陽はcafe“dish” と小田急ロマンスカーの間、その向こうに沈みます。

代々木上原は、
新宿から小田急線ですぐの街。
原宿や渋谷はチャリ圏内。
何よりボクの日々、代々木上原!

静かなオトナの街です。


そんな“シックなオトナの街”に熱さを注いでくれたのがdish

“東京cafeブーム ”の中心にあった“中目黒”の“オーガニックカフェ”の代々木上原店?

いやいや“代々木上原”の“dish”というあり方を、
この街で模索し続けてくれてます。
(昨晩はこの辺まで書いて、変なこと叫んだまま寝てしまいました、、)

music bird という東京の街と人と唄の時間を思いつけたのも、
代々木上原にこの店があってくれたからです。

そんなわが町のdishも、意外や音楽イベントをやるのは初めて。

普段元気に働くスタッフのみんなも、
ついつい神妙な顔して真面目にボクのアイデアに向き合ってくれちゃってます。

う〜ん、そんなじゃないんだよね。
頑張っているみんなには頑張っている分だけのアイデアや丁寧な気持ちは必ず持っているはず。

そんなのを引き出したくて、
昨日は昼と夜の間の時間からミーティング。

21才から30代半ばまで、
昼のスタッフ、夜のスタッフが入れ替わり立ち替わり、
ボクの話に耳を傾けてくれ、
ボクをビックリさせるアイデアを蒔いていってくれました。


ほらね、
こんな街で頑張っているヒトリヒトリはこんなにも個性的で豊かなアイデアに溢れているんよ。

そんなだから「1時間ほど」と言って始めたミーティングが、
アッと言う間の6時間。

いやー、楽しかった!
よく考え、よくしゃべり、何よりよく笑ったね〜!!

こうやってヒトリヒトリと向き合って話してこそだね、
唄やゴハンという生ものを扱う時間を創るって。

3月6日(金)代々木上原dishで今野英明さんと安宅浩司さんのライブ。
そのイベントタイトルは、

「ロマンスカーが止まらない♪」

う〜〜ん、、
6時間かけて話し合って、これで良かったのかぁ!!??

きっと、

これでいいのだ!
PEACE!!

| 2009.01.14 Wednesday 03:45 | 音楽/イベント |comments(2) | trackbacks(0) |

第87回全国高校サッカー選手権大会決勝


我慢出来ずに国立競技場に走りました。

勢い余って銀座線と半蔵門線を乗り間違えました。

でもまあ、なんとか当日券で入場出来た満員の聖地。

まずはアラレが降ってきた“いきものがたり”に不穏な国立の天気。

鹿島アントラーズに入団が内定している大迫勇也くん所属の鹿児島城西か!?
全員守備から全員攻撃なモダンフットボール広島皆実か!?
今大会個性の際立った2校による決勝戦です。

個人的にアントラーズマニアであることと、
一番応援していた前橋育英を準決勝で破ったこととで、
鹿児島を贔屓に感じてのキックオフ。




が、しかし、
そんなチンケな“エコ贔屓”も固唾を呑むゲーム展開。

結果を言ってしまえば、広島皆実3−2鹿児島城西。

先制、逆転、同点、決勝ゴールと、
いつもは一方的で大味になりがちな決勝戦だけど、
満員のスタジアム全体でまさに“固唾を呑む”接戦に
ちょっと出会った事の無いヨロコビを感じました。

いつしかアラレも上がり空もスタンドもピッチも美しい光に包まれました。


そんな光の演出のせいもあったのかな?

気温は相変わらず今年一番の冷え込みであるのだけれど、
2−2となった後半のある時から10分くらい、
スタンドが静かに熱いんです。


それまで声を上げていた両校の応援団も、
なぜか声をひそめるようにして応援。

ただ目の前で繰り広げられるプレーのヨロコビに固唾を呑んでいます。

もちろん高校生にプレーだから稚拙なところはあるのだけれど、
それでも、ともかく面白い。

大迫くんが“超高校生プレーヤー”であることなんか関係ない。

ただこの瞬間燃やす命がある、それを見守るヨロコビだね。

そしてボクはすっかり広島皆実のファンにもなってしまい、
勝負の行方を正当なものとして、心からの拍手を送りました。

そういえば以前、
やはり国立で鹿島×磐田の試合を見た時も、
延長で鹿島が敗れたけれどもの凄く清々しいものを感じた試合があったな。

そんな敗戦を足場にしてでなければ成長出来ない事ばかりだよね。

大迫くんは鹿島で、日本代表で、この借りを返せばいいんだ。

それにしても、
広島皆実、良いチームでした!

それにしてもやっぱ、
大迫ゴールの瞬間、そこだけ時の流れが違って見えました。

いや〜、いいもの見せてもらいました!

| 2009.01.13 Tuesday 04:34 | 雑記 |comments(0) | trackbacks(0) |

地味に豊かにOurSongs


昨晩は今年最初のOurSongsでした。

小雪も舞った荒天明けの東京は、
晴天に恵まれるも、今年一番の冷え込み。

お客さんの出足も中盤でパタリと止まり、
満員札止めだった12月を思うとちょっと淋しいかな?

いやいや、こんな夜こそ、ホントの豊かさに溢れるOurSongsです。

まずは寒い中来てくれるアーティストやお客さんへ、
お年玉を用意しました。


12月から展示させてもらっているボクの作品に、
」の作品を追加展示しました。


いつものSPUMAキッチンズのOurSongs特別メニュー。
七草を使った真心リゾット。

試食が、、
気がつけば半分になっているではないか、、

OurSongs初参加の千春さん、
そんな緊張をもみほぐすeli&babytearsとの突然コラボのリハ。


外の気温が信じられないくらいの温かさです、SPUMA。

誰が「こうしろ」と言って創った空気ではなく、
みんながそれぞれ考え創り上げてくれた空気であることが、
ウレシいね。

それはささやかで、地味でさえあることだけど、
豊かです。

こんな空気を足がかりに、
嫌な価値観に振り回されない表現を続けていってもらいたいですね。

そして、ナニかあれば帰っておいで、OurSongs。

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| 2009.01.11 Sunday 18:09 | 音楽/イベント |comments(4) | trackbacks(0) |

music bird ミーティング


3月に代々木八幡、代々木上原、代田橋のcafeやレストラン3店舗で行う、
街と人と唄の時間“music bird

その3回目のミーティングを、代々木八幡のLIFEで行いました。

これで代田橋CHUBBY、上原のdish、LIFEと3店舗スベテでミーティング出来ましたね。

どこにも属さないボクを挟んだ三者がそれぞれを知る。

1つ1つのイベントはそれぞれの店の責任で行われますが、
『それぞれを知る』は大切ですね。

福岡のcafe同士で生まれる親密さに比べると、
キッチリ緊張感があるのが東京でしょう。

その良さはそのままに、
しかし、お互いが同じリスクを持ってコミュニケートすることで、
キリッとした笑顔は生めそうです。

逆にイマジネーションを欠いた“ヌルさ”には絶対にハマれない
東京の厳しさがあります。

そんな厳しさが好きで東京が好きだったりもするんだけどね。

今回のミーティングでは、
そんなキリッとした空気の中に“異物”を混入してみました。

メガネに関する仕事を確率しようと奮闘中の自称“メガネバカ”Tさんを、
食と音楽の時間に混入。

「食と音楽とメガネの時間」??

う〜ん、、なんだろ?

ともかく彼女の“メガに懸ける気持ち”にみんなして耳を傾けます。

持ってきてくれたメガネたちがあまりにもステキ過ぎて、
ついつい手が伸びます。


「じゃあ、ボクも今度メガネを探してもらおうかな?」なんて声まで。

実はもうイベントは始まってますよね。

こういう“心が手にとれるようなコミュニケーション”て大好きです。

イベントのことで行き詰まっていた店の方も“メガネバカ”に出会い、
「そうか、こんなにバカであって良いのか!」
と溜飲を下げてくれた様子。

こんな1人のエネルギーを感じてこそ、
イマジネーションは膨らむよね。

今回ミーティング初参加のLIFEのスタッフ子ちゃん、21才。


いつも一生懸命で丁寧な接客をしてくれる人です。

このミーティングも終始真面目にメモとったりして臨んでくれてんだけど、
メガネバカさんの“メガネに懸ける熱過ぎる思い”を全身で浴びるうちに、
目がどんどんキラキラ輝いてきて、
逆に表情は柔らかく豊かに、

で、

「楽しい?」と聞いたら、

「楽しいです」と。

ライブとかも楽しいんだけど、
まあこういうコトですね。


関わるみんなが頑張れる時になるよう、
もうちっと奮闘しますよ。


!!)只今 代田橋CHUBBYでは
オリジナルタンブラー展」開催中〜!!!!

| 2009.01.09 Friday 13:51 | 音楽/イベント |comments(4) | trackbacks(0) |

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